2009年05月22日

第27回高鷲観光協会通常総会に参加

 先日、初めて高鷲観光協会通常総会に参加してきました。前の会がありまして、遅れての参加となりましたことをお詫び申し上げます。

 開式から一時間以上経過していたようですが、熱気のある雰囲気でさすが高鷲観光協会だと思いました。総事業予算額3千500万円。大変な規模の金額だと思います。下呂市観光協会でも1億円くらいでしたから、高鷲規模の人口では高金額だといえます。

 20世紀の終わりごろにある東大の教授が、「21世紀初頭は、観光と環境の時代になるでしょう。」といっていたことを思い出しました。世界大不況を機に、世界の趨勢は環境問題へと移り、自動車産業の低迷する中、ハイブリッド車だけが売れ行きを伸ばしつつあります。

 オバマ大統領のグリーンニューディール政策はその現れであり、アメリカが本気で、地球環境に関心を持ち出しました。世界の足並みはいよいよそろっていくものと思います。

 さらに観光については、世界大恐慌のため全国家、内需拡大に力を注いでいますが、サブプライムローン問題の前、そして景気回復後は、再び世界を旅行する人たちが増えるものと思っています。中国、台湾、韓国といったアジアの国々には、日本人を凌ぐ富裕層がたくさんみえます。20年、30年後までは、その状況が続くと思います。

 高鷲も多くの観光客を招いて、ウィンターシーズンは活気がありました。郡上市にも多くの外国人が訪れています。

 しかし、未来永劫に亘って今が続くわけではありません。今があるのは、立派な先達がおられたからであり、大いに感謝をしなくてはなりません。今の私たちが、未来の20年後、30年後を決定するといっても過言ではありません。

 高鷲観光協会も理事長が新しくなり、新たなスタートを切りました。今に胡坐をかくことなく、常にチャレンジ精神が大切だと思っています。ともに高鷲の未来を築いていきましょう。

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2009年05月21日

「市長の乱 民意に背」中日新聞の記事

 愛知県西尾市や三重県尾鷲市など中部地方の自治体で、議会と対立した市長が、議会解散などの強行手段に訴えるケースが相次いだ。共通するのは、変革を求める民意を受け登場した市長が、いつしか独善≠ノ陥った点だ。

 2005年9月に開催された愛知県西尾市長選の公開討論会。本命を差し置いて中村被告は、名産品のイベントなど目立つ手を次々と打った。住民要望にも的確に答え、市民の受けはよかったという。

 一方尾鷲市の奥田市長(41歳)は公認会計士という肩書きと若さを武器に、クリーンな市長を訴えて出馬。何か変わるといった期待感は高まった。

 だが、民意は「独善」に裏切られる。中村被告の場合、県議選や市議選で当選を繰り返した政治家人生で編み出した「議会操縦術」を発揮。市長派、反市長派をはっきり区分けして、露骨な仕打ちを見せた。昨年発覚した市長の市税滞納問題も、充分な謝罪もないまま議会は容認してしまった。
 
 一方、奥田市長は市民の支持を全面に出し、議会は不要と考えていたようだ。根回しも馴れ合いと否定し、対決を繰り返した。自らの税理士法違反事件で今年4月、議会から不信任を受けた奥田市長が議会解散で応じた背景にはこうした抜き差しならぬ対立があった。

 「市長の乱」は他の町でも起きている。岐阜市の細江市長の市立岐阜商業高校を廃止して私学を誘致する計画。議会への根回不足から、市長の出直し選挙に打って出たにもかかわらず、三月議会で結局は否決されてしまった。これまでの政治のしわ寄せを受けて市議会が分裂していたとはいえ、市議会との話し合いが充分なされていたとはいえない。

 そして、名古屋市の河村市長。51万票という圧倒的な民意を背景に常識敗りの政策を訴える。議会は市長との対立姿勢を見せており、名古屋の「乱」が再現される可能性は強まってきた。

 新藤宗幸千葉大学教授は、「常識破り」を繰り返した小泉純一郎元首相時代の政治ドラマの影響が大きく、地方の政治意識が変わったからではないかといっている。

 小泉政治への評価は千差万別だと思うのですが、そろそろその答えは出ていると思います。自民党からすれば、本当にぶっ潰された形になり、民主党からすれば、大いに評価されるのかもしれません。しかし、人間の信頼関係を無視したやり方は、日本社会をめちゃくちゃにしたとしか思えません。

 特に狭い人間関係の地方においては、厳しさは必要ですが、人間関係を大切にした政治が必要だと思っています。政治は華やかそうに見えてもあくまでも地味な活動の積み重ねだと思っています。日々精進!!

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2009年05月20日

平成21年第3回全員協議会

 5月は議会のない月ですが、この不景気による民間企業の経営低迷により、給料が下がる現実があるため、公務員や議会議員においても民間に歩調を合わせるという人事委員勧告が出され、5月28日の臨時議会に向けての全員協議会が開催されました。

 ○ 夏季ボーナスが、昨年までは2,15ヶ月だったものを、0,2ヶ月マイナスの1,95ヶ月にするというものです。大変厳しいものですが、現状を見たときには甘んじて受けなければならないことだと思います。

 ○ 新型インフルエンザについての報告がありました。今日で、兵庫県や大阪府では感染者が100名を越え、いよいよ東京,川崎でも1人づつ感染者が出たといいます。隣の滋賀県でも一人。

 郡上市では、4月28日10時対策本部を設置を通告。各部局における緊急連絡網の確認。相談窓口の設置及び豚インフルエンザに関する関係情報を周知。当直者対応マニュアルの整備。市民向け広報の実施。

 4月30日 第2回・第3回本部会議
パンデミック警報レベル「フェーズ5」に引き上げたことをうけて本部会議を開催。現時点での各部の取り組み状況を報告。

 5月1日 関係部長対策会議の開催。振興事務所長会議の開催。

 5月2日
大型連休中における市民相談窓口の設置。

 5月18日第4回本部会議
国からの関係情報を共有。振興事務所長会議。

 5月19日医療関係者検討会議

 もっと早い医療関係者との打ち合わせが一番必要ではなかったかと思っています。しかし、これからが大切。結束して最小限に止められるようにしなければなりません。


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2009年05月19日

地元郡上・高鷲売り込みの為に一日奔走!

 平成18年から高鷲のダイナランドスキー場において、夏場にスキー場をゆり園に変え多くのお客さんを招くといった企画が始まりました。ゆりの球根を植える仕事は大変で、バイトで雇われた方々も悲鳴を上げておられたことを覚えています。

 最初の年は3万5千人で、平成19年度が4万7千人、さらに昨年は倍の集客数6万7千人に達し、大変な盛況だったそうです。

 ダイナランドの支配人は、私の親戚に当たる子なので、何なりと申し付けてくださいといっておいたのですが、昨年は、8月頃にチケットを1000枚貰い受けましたが、何分いい時期は過ぎていて、充分にはお役に立てなかったことを悔いていました。

 そこで今年は、今の段階から無料チケットを1000枚頂、知り合いの方々にお配りをすることにしました。今日加茂地域を回り550枚を渡してきました。美濃加茂市、七宗町、白川町、県議会議員など知っているところにおいてきました。

 やはり郡上は知名度が高く、大変喜んでいただいたと感じています。皆で盛り上げていくことが大切であり、さらに明日以降も配って回りたいと思っています。

 郡上にとどまることなく、どんどん使っていただければいいのです。それが、地域の発展に繋がっていくのですから。得意分野をそれぞれ分担してやっていけばいいのにと思っています。

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2009年05月18日

夜回り先生 水谷修さん 「明日をもとめて 子供たちへ」

 親の背中を見て子供は育つというのは、もう難しい事なのだろうか?
親が親でいられないことが一番の問題なのだが。

 ある子供からのメール「水谷先生、この前お返事ありがとう。私のお母さん、家の事なんにもしないんだ。優しいお母さんだけど・・・
今まで散々放置されてきて、ご飯無かったときもある。最近はましだけど・・・。そんなお母さんに、母の日にカーネーションあげたの。そしたら泣いて喜んでくれた。嬉しい、ありがとうって。コップに挿して眺めて、また涙流してた。

 私、今まで何回もお母さん泣かせてきた。リストカットしたり、病気になったり、悲しませて泣かせて。死なないでって何度も言われた。私のこと愛してくれているのか、分からないときもたくさんあった。でも今日分かった。カーネーション見て泣いてるお母さん見て。

 お母さんは、私のことを愛してくれてる。家にいてくれなくても、ご飯作ってくれなくても、誰よりも私を愛してくれてる。今日、泣いて喜んぶお母さんを見て、死ぬのが一番親不孝だと思った。私が、死んだら、お母さんどうなっちゃうんだろう。もうちょっと頑張る。つらいけど、頑張る。」

 水谷先生は、「友達や親に優しさを求めるなら、まず自分が最初に優しさを配ることです。」といっています。そのことに気づいたこの少女は幸いです。すばらしいことだと思います。

 反面、親たちのおろかさを感じます。ここまで遠回りをしないと真の愛に気づかせて上げられない事が、残念でなりません。しかし、今の世の中の現実なのだとも再確認せざるおえません。子供たちの負担が大きすぎると思うのです。

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2009年05月17日

モンゴルのゲル作りに参加

 去年から参加させていただいているのですが、白鳥国際協会、NPO上ゆう会の主催によります、モンゴルの移動式住居「ゲル」つくりをモンゴルの人たちに教える企画です。

 昨年同様寒い雨の中で行われました。「雨男が多いなー!」といいつつ皆さん楽しそうでした。

 モンゴル人は、岐阜大学から留学生が来てくれるのです。獣医であられます古橋武先生のご人徳で、旧知の親友のごとく高鷲の地を訪ねてくれるのです。

 道路事情がよくなりましたので、岐阜市からあっという間に来ることができますが、彼らも一年ぶりで数人しか去年子がいないので、迷ってしまったようです。

 「ゲル」は思いの他短時間で完成をしました。昨年は、その「ゲル」の中で、彼らと酒を飲み交わしたのですが、今年は場所を変えての懇親会となりました。私は次の会があり、5時には退席を余儀なくされたのですが、彼らと接していますと本当に心が和む感じなのです。

 今モンゴルでは、ゲルを作る人も少なく、ほとんどが始めてのゲルつくり体験だという事でした。酪農の為に「ゲル」を作って遊牧生活をする人たちは裕福なモンゴル人だそうです。

 モンゴルの文化を日本人が指導している様は、不思議な光景ですが、あらゆる面で同様な事が日本にも、また世界中にあるのではないかと思います。日本の伝統や文化を日本いて、理解することよりも外から見つめたほうが真の理解に繋がるように感じます。

 彼らは、日本で学問や工学・医学・農業技術を身につけ、モンゴルの未来の発展の為に尽くす強い志を持ったエリートたちです。必ずや大きな活躍をされることと思っています。

 私の隣に座った青年は、岐阜の市川工務店に勤めて、給料20万円で岐阜大学の留学生である奥さんと暮らしているそうです。この金額で岐阜での生活は厳しいものがあると思いますが、逆に日本人が贅沢をしすぎているのかもしれません。

 将来はモンゴルに帰って、子供も作り親の面倒も見なくてはならないといっていました。名前は、難しくて覚えられませんでしたが、ちょっとモンゴル語も勉強しないと彼らとの深い交流ができないかもしれません。

 貴重な経験をありがとうございました。来年こそは、じっくりと時間を確保参加したいと思っています。

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2009年05月16日

郡上市中学生相撲大会

 先般完成した郡上相撲場において中学生の相撲大会が開催され、わが息子が中学一年生の高鷲代表選手として参加をしました。高鷲の生徒は全体的に小粒で、相撲には相応しくない感じですが、かつては高鷲といえば相撲は十八番だったのです。

 2年生の選抜選手を作れず、1,3年生の3人ずつという事になりました。団体の部では、1年生が何とか3位になりました。他校の生徒がどうしても大きく感じられ、ひ弱さを感じざるおえませんでした。

 個人戦は1回勝てばいいところで、参加することに意義があるといったところです。団体戦も個人戦も白鳥中学校が独占の感じです。個人戦は最後まで見ていませんので正確なところではありませんが、団体は3学年とも白鳥です。

 体の大きな白鳥中学生(中3)に声をかけると、体重84キログラムだそうです。私が92キロですから、もう既に大人の体です。相撲振りも落ち着いて、その強さは折り紙つきです。おそらく個人戦も優勝間違い無しだと思っています。明るく返事をしてくれました。

 私の体験からも中学校は、とにかくスポーツに励んだ記憶しかありません。春は、相撲。夏は卓球。秋は、陸上。冬はスキー。とオールシーズンのスポーツを経験しました。足腰の強さはその時にできたものだとおもいます。

 どんな競技も最後は足腰の強さにかかってきます。多く食べて、運動し、強靭な体を作って欲しいと思います。息子は、野球がとにかく好きです。

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2009年05月15日

高鷲観光協会懇親会の開催

 高鷲のスキー客は、昨年の5%増でした。113万5千人の入り込み。この厳しい経済状況の中ですごいことだと思います。30年40年前は、3万人程度だったといいます。いまや高山よりもウィンタースポーツのメッカになりました。

 高速道路の完成は当然ですが、長い期間を通じた努力が実を結んできたのだといえます。郡上にとって重要な地域だと思いますが、今後ももっと大きな視点での努力が大切であろうと思います。
 
 今日は高鷲観光協会の懇親会が開催されて、前市長、さらに郡上市商工観光部長始め大勢の来賓をお招きして開催されました。それぞれの挨拶を聞きながら、皆さん力の入った言葉だったと思います。大変勉強になりました。
 
 郡上にとって極めて重要な地域が高鷲であると思いますが、一体化無くして発展は無いと思っています。私も精一杯の努力をし、先輩各位に恥じることの無い高鷲を築いていきたいと思っています。

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2009年05月14日

民主党党首選挙の顔ぶれは新鮮味が・・・

 小沢投手の辞任からわずかで民主党首選挙が行われますが、傍から見ていてもどうも新鮮味に欠けるように感じるのは私だけではないと思います。

 鳩山由起夫候補は、鳩山家の御曹司で、東京大学卒業62歳。大変な大金持ちで有名です。既に一度民主党主を経験しています。選挙区は、北海道9区。小沢前党首時の幹事長。いつまでたってもひ弱さが抜けないようです。

 岡田克也候補は、イーオン・ジャスコの社長の御曹司で東京大学卒業55歳。さらに大金持ちです。同じく民主党首を経験し、若手からの支持を得ています。「超」が付くほどのまじめな人で融通が利かない感じです。

 よく似た2人。金に困ることがありませんので、特定の企業との癒着は無く、西松問題のようなことは決して無いでしょう。東大卒。党首経験者。この顔を見ますと、民主党の人材の薄さ、反対にまだ自民党の方がその豊富だと感じざるをえません。日本の顔としてはどちらも物足らないですね。

 今は自民党では、一度総裁の座に着くと、一丁上がりで2度とその座に着くことはありません。安倍晋三さんは、若くして総理になり、その座を投げ打って2世議員の精神的もろさを露呈してしまいましたが、彼ですらその座に返り咲くことは無いと思うのです。

 まだまだ発展途上の政党でありますが、政権を担うには若いように感じます。私には小沢一郎氏の存在が重要で、彼の政治家としての執念はどこにあるのかが肝腎だと思います。無冠の帝王ではありますが、歴史に名を残す人物であることは間違いがありません。

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2009年05月13日

名古屋市の河村たかし市長、活躍中?

 民主党衆議院議員から名古屋市長に、圧勝した河村たかし市長が世間を驚かせているようです。まずは、市長の歳費を年額800万円に下げるといっています。一見いいように感じますが、市の職員の中には、それ以上もらっている人が多く、反発は大きいと思います。本当にやり遂げられるのかが見ものです。

 さらに今日の新聞に報道されていましたが、政令市では初めて、中学校3年生まで、通院も医療費を無料にするといい、この6月議会に提出する構えだという事です。

 助成の拡大は、市長の公約であり、中学生5万人が恩恵を受けることになるといいます。来年度から実施予定。市の負担は現在の70億円から10億円プラス。こういったことは一度決まると下げることは困難になると同時に、財源をどうするのかが問題です。市長の歳費を下げ幹部、職員全員の歳費を当てるとどのくらいになるというのでしょうか。

 いずれにしても公約を守る真摯な市長といいたいのかもしれませんが、誰が結果責任を取るかが問題だと思います。いい結果になればまさにヒーローです。

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2009年05月12日

郡上高校PTA部活動後援会

 PTA活動というのは、何もやらなければ知らず知らずのうちに一年間が経過してしまうのですが、何かに取り組めばやりがいがあるのだろうとも思うのです。

 高校は勉強するところと思っていて、部活動に入った経験の無い私には、どうも部活動というのが大きな意味合いを持っていないのですが、今年郡上高校PTA部活動後援会長を仰せつかってしまいました。

 そこでよく見ると、本会よりも多額の予算があり、多くのお金が動いていることも事実でして、どれほどの父兄がこのことを知っているかがまず問題なのです。

 今まで、そんなに問題視されていなかったという事ですが、とにかく学校サイドもやることが多くて手を付けられない分野だったという事です。

 全員の父兄から年会費を頂きながら、使うのは一部の生徒、部活動のみであること、さらにそのありがたい現実を使っている人たち、親も生徒も知らないという事なのです。

 一生懸命な親たちは、持ち出しもかなり多いと思いますが、多くの人たちの好意で活動していることを知っていなければならないということです。

 さらに、一部の部活動のみに偏っているといったこともあるようで、平等な使い方が必要だとおもいます。しかし、まだ昨年までの現実を把握していません、私が。

 とにかく今まで学校の一部の教師だけで、運営している形になっていたものを、ここに何とかメスをいれ、もっと公平性のある運営をしたいというのです。

 さらに、親たちの協力を強化して、無駄の無い動きをできるようにできないかとも思います。

 おそらく、野球の名門校などは、そういったところがきっちりしていて、寄付金などの回収なども万全なのでしょう。わが高はそこまででなくとも、高額の会費を有意義に使うことができるように今年一年努力してみたいと思います。

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2009年05月11日

民主党の小沢党首辞任!

 民主党の小沢党首が辞任しました。

 今朝の7時半前、八幡の城南町交差点を通過したとき、民主党の岐阜第4選挙区候補者が立ちの演説をしていました。選挙前に衆議院候補者が郡上市内で街頭演説を見るのは、初めてです。車にのってかなりのスピードで通り過ぎましたので、何を話しているか聞くことができませんでした。

 彼が候補者となったのは、確か西松問題が浮上する前でしたので、今の現状をどのように感じ何を話しているのか、確認したい気分でした。なんとなく新鮮な感じを受けたのは、私自身が2年前に街頭でただ只管、マイクで訴えるしかなすすべが無かったことを思い出したからです。

 なんといっても4区は自民党の地盤であり、民主党の登り調子の時だったとはいえかなり勇気がいる決断だったと思います。彼はお隣の下呂市の出身ですが、下呂というところは民主党の候補者が多いところだと思います。

 今日の小沢代表の辞任が選挙にどんな影響を及ぼすかは、分かりませんが、自民党の幹事長のときから後も、総理に最も近い男といわれながら、トップに立たず常に影響を及ぼしてきた人物であることだけは、間違いの無い事実です。

 郡上は、県下で最も自民党色の強い地域だと思います。そして、加茂郡。この2地域で民主党候補者が、互角の戦いをしない限り4区を制することは困難だと思っています。

 どれほど郡上市の事を研究して演説をしているかを確認したいと思います。通り一遍の演説では、誰も納得してくれません。

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2009年05月10日

「婚活」と「離活」時代?

 先日テレビで、「婚活」をする女性と「離活」をしている母子が、同じ住宅に住んで、それぞれが生活するといった番組を放送していました。知らず知らずのうちに見ていました。

 婚活は今、流行の言葉ですが、結婚を目標にして何人かの男性を意識しながら、ゴールが結婚と信じて、最も自分に相応しい相手を探すのです。結婚してからのことを深く考えすぎますと、嫌になってしまうかもしれません。

 考えすぎは婚活には禁物なのです。もっと軽いタッチで、明るくさわやかに楽しく、幅広い人間関係を築くことが大切なのかもしれないですね。

 テレビでは、一緒に住んでいるのが子持ちの女性で、その夫は浮気をし別の女性とつきあっているのですが、「子供の為に絶対離婚はしない」と言い張る「離活」親子なのです。最後は、慰謝料をいくらかと言った話です。結婚の果てが、一緒に住んでいる親子だとすれば、考えざるおえないかもしれないません。

 昔に比べて「結婚」へのハードルが、大変高くなっているようです。フランスでは、同棲にも既婚者と同じ権利を与えているという事ですが、国としてそこまでやっていいのか極めて疑問です。

 今日のサンデイプロジェクトで、渡辺淳一氏「草食系男子に物申す!」と言う題で出演をしていました。男性がもっと積極的に動かないといけないと言うのです。

 一人の女性に複数の男性がまとわり付くぐらいで無いと本当ではないと言います。たくさんの精子の中の一つが、一つの卵子と受精すると他の精子は全部死んでしまうと言うのが、自然なのです。なんとなく納得してしまいます。

 女性の社会進出や親の甘やかしなど、何となく男が弱くなってしまっています。実は私もある男性に、女の子を紹介することにしていたのですが、結局は親に反対されて逢うことすらままならなくなってしまいました。今回は本当にいい話だと思ったのですが、残念です。

 甘やかして育てた子供も、親より早くあの世に行くことは多くは無いでしょう。結婚もさせず、一人にしておくことこそかわいそうだとは思わないのでしょうか。やはり今の時代、人と人を結婚させることは、簡単ではありません。

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2009年05月09日

今年もお手伝いを頂いて田んぼを、また午後は山菜を15Kg?確保。

 農業日和となりまして、多くの方々が田植えを始めていました。八幡などに比べ少々寒いため、一週間ほど遅れる日程です。私は、さらに遅れてようやく田んぼに水をはって、田かきを済ませました。田植えは、来週といったところです。

 7畝程度の田んぼですが、我が家の食べる分だけはと思い、母と叔父から指導を受けつつ実践しております。小さいころは3反程度あったのですが、機械化も進んでおらず、収穫は少なかったようです。

 昨年は7俵取れたのですが、一年食べるには足りません。

 午後は母と山菜取りに山へ出かけました。再度、母の強靭さを痛感することとなりました。「ケラガ洞」という我が家の山ですが、伐採し植林しよく手入れされていて、「わらび」がよく育つ環境が整っており、もって行ったバッグに詰めきれないほどでした。「これで何キロかな?」と話していたのですが、15Kgとも20kgとも検討が付きませんが、とにかく母は私と同じくらいの量を悠々と担いで山道を上り下りするくらいですから、驚きです。

 全く話は変わりますが、自民党の菅さん等若手議員が「国会議員の世襲制度の立候補制限」にメスを入れようとしています。昨日もテレビに出演されて、「国民世論はいち早く具体策を打ち出している民主党の案を支持している」というのです。

 いかに選挙が厳しくなってきているかの証左であり、民主党議員の中にはかつて自民党の世襲の厚い壁に阻まれた議員が大勢おられるはずです。いまや自民党もその方向で行くしかないでしょう。私自身は、選挙民が選択すればいい話だと思っていました。2世・3世議員の中には駄目な人もいれば、立派な人もみえますから。

 しかし、根本的には賛成です。新しい人材が出てくることはすばらしいことですし、活気ずくはずです。しかし、選挙となると、金はかかりますし、「地盤」「看板」「かばん」のない候補者は大変だと思います。果たして、多くの人材が候補者足りえるか?

 やはり中選挙区に戻すべきです。世襲問題という事より大切なポイントだと思います。

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2009年05月08日

小学校4年生「かむことの力」

 「よくかんで食べてください。」と、いつも言われていませんか。かむって、どういうことなのでしょう。また、よくかむと、どんないいことがあるのでしょう。いっしょに考えましょう。

 食べ物を一口、口の中に入れてみましょう。熱い、冷たい、かたい、やわらかい、大きい、小さいなど、食べ物にはさまざまなちがいがあります。その食べ物を上あごと下あごの歯でかむと、食べ物の様子が脳に伝わります。脳は、その知らせを受けて、「この食べ物は、このようにかみなさい。」と、よくかみくだけるように、あごを動かす筋肉に指令を出します。また、だえきを出すようにという指令を出します。そうして、かめばかむほど、食べ物は口の中でだえきとまじり、だんだん小さく、やわらかくなっていきます。こうすることで飲み込みやすくなった食べ物は、初めてごっくんと食堂に送りこまれるのです。
 
 これらのひとつのつながりの動作を「そしゃく」といいます。そしゃくは、食べ物に直接ふれる歯、あごの歯、あごの関節、あごを動かす筋肉、口のまわりの筋肉、ほお、した、くちびるなど、多くの部分がたがいにうまく協力しないとできません。これらの部分は、働けば働くほど、きたえられて強くなります。つまり、かめばかむほど、歯も骨も関節も筋肉もつよくなるということです。

 また、かめばかむほど、だえきもたくさん出てきます。だえきがたくさん出ることは、消化を助けるだけでなく、歯の健康にとって大事です。ふつう、だえきは一日におおよそ一リットルほど出ます。大量のだえきは、歯の表面のよごれやばい菌などをあらい流して、むし歯になるのをふせぐ働きをします。また、だえきには歯と同じ成分がふくまれていて、歯の表面にできた初期のむし歯に対しては、元の健康な歯にもどるのを助けてくれます。

 かめばかむほどいいことは、ほかにもあります。

 まず、食べ物をだえきといっしょに数十回もよくかむと、脳から「もうおなかがいっぱいだよ。」という知らせが出されます。脳はかむことを通して、胃や腸がちょうどいい具合に働くように、食べ物の量を調整しているのです。よくかまないで飲むと、いつまでも知らせが出ず、食べ過ぎてしまったり、胃や腸がたかれて、栄養が取り入れられなくなったりします。

 次に、歯や歯のまわりの骨・筋肉が強くなると、歯をくいしばる力が強くなります。実は、歯を食いしばる力と体全体の力は関係していることが分かっています。つな引きで力いっぱいにつなを引いているときや、ドッジボールで球を投げたり受け止めたりするとき、わたしたちは思いっきり歯をくいしばっています。このとき、ものすごい力が歯にかかっています。むし歯があっては強い力は出せません。また、歯の強さが左右でちがっていると、体全体の左右のバランスがとれなくなることがあります。ですから、歯の全体を使ってよくかむことは、体全体の成長や活動にとって大切です。

 さらに、かむことは脳の働きと結びついているので、よくかむことで脳の働きが活発になります。朝ごはんをよくかんで食べると、それによって脳の働きが活発になり、ねむ気がさめて心が安定し、学習能力も高まるということが分かっています。

 このように、かむことは、わたしたちの体全体にかかわる大切な働きであることが分かりました。人間の体は、どこをとっても、たがいにつながり合っています。それぞれの部分の働きが、他の部分の活動や発達に深くかかわっているのです。

 小学校4年生の娘が、読んで聞かせてくれました。なんと研究された深いないようでしょうか。娘たちがどれほど理解しているかは分かりませんが、とにかく暗記するように言っておきました。今の成人に聞かせたい内容ですね。

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2009年05月07日

自然の中で育つ人は強靭です

 今、第1次産業が見直されなければなりませんが、私の小さい頃は農林業に携わる事が当然とされてきました。苗代作りから田植え、稲刈り・籾摺りと手伝ったものです。植林も祖父母と一緒にやりました。「お前が50歳になったらこの木を切って使うんだよ」といって、汗を流してくれました。

 今では、国の施策の失敗と言われたり、外国からの外材に押されたり、特に森林業は光が見えない状況です。農業にはかなり希望がありそうですが、農林水産省の発想の転換が必要なときかもしれません。

 今日は雨の日となりましたが、ちょっとだけ日が照る時間が訪れたとき、私と二回り違いの母(今年74歳になります)が、「山菜を取りに行かないか」といってきました。昔は一人でも行っていたようですが、迷うことがあったり、最近は熊の出没があったりで、誰かを誘うことにしているのです。

 小学校のころ、バッグを背負わされて連れて行かれた経験があり、そのときは辛いばかりでした。しかし、今は食べることもまた、摘むことも、また人にあげて喜んでもらうことも楽しくて仕方ないのです。

 運動になればといった気持ちもあり、軽トラックに乗って早速、山に向かいました。汗は吹き出るは、雨は降り出すはで、天候は大変でしたが、大量でした。

 傾斜40度を越えそうな絶壁を上り下りするわけですし、かごの中は山菜で一杯になり、重量はどんどん重くなっていきます。摘んでいるときは楽しいですが、終わって絶壁を登るときが大変です。

 ところが母は、木や蔓につかまりながら、すいすいと進んでいきます。とんでもない健脚なのです。とにかく、山で育ち、農作業にも熱心で頭が下がりますが、元気なのです。

 山で木を扱う人たちを見ても、決して肥満な人はおらず、健康そのものなのです。物が豊かな飽食の時代ですが、反面健康を害する人が多く、同時に心の豊かさをなくしてしまっているように思います。

 昔に戻ることは困難でも、忙しい中にも自然の中ですごす時間を多く持ちたいものだと思っています。

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posted by 森よしと at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

解散総選挙はいつになるのでしょうか?

 9月までに解散総選挙があるというのに、なんとも実感がわかないのですが、衆議院関係者は戦々恐々としているのでしょうか?そんな雰囲気も伝わってこないのです。

 政治改革と銘うって小選挙区選挙が始めて行われたのが、平成8年でした。あれから13年経過し、4回の選挙が施行されました。この制度の欠点は、一人しか当選しないわけですから、後は全て無駄な票になるということです。

 いろんな理由で投票用紙に名前を記すことになります。ある人は政党で、ある人は人物で。しかしできるならば、政党も、人物的にも納得いく人に投票できる形が一番だと思います。

 4回目があの郵政選挙でした。小泉総理の積年の恨みを晴らすべく、郵政民営化に反対か賛成かを問うだけのお粗末な選挙でした。民主党は蚊帳の外にやられ、自民党内の対立構図となり、その結果自民党は圧勝したのです。これも小選挙区選挙の相乗効果といえます。

 小泉チルドレンが当選し、自民党も統率力がなくなってしまいました。努力もせず衆議院議員になってしまった割には、言いたい事を言い、次の自分の地位を心配し、好き勝手な行動をとる。残念ですが、内部から見事に崩壊してしまっています。

 民主党もしかり、小沢代表が大連立構想を福田総理と画策した時は、あれほど小沢降ろしに躍起になったのに、今回の西松事件では大人の政党を演じている。誰もが、選挙の結果を予想できなくなっていると思います。

 今日の結論は、大・中選挙区選挙に戻すことがベターだということです。選択の幅を広げ、好きな政治家を応援し当選させる。そんな選挙制度に今一度戻すべきです。

 有権者は、何を基準に投票すればいいのか全く分からず、政治から遠ざかっていくように見えます。地方議員を仰せつかっている私でも嫌になってしまいます。

 結局自分の生活しか考えなくなってしまう。大きな変化は期待できないと思ってしまう。何か本質を探し出し、次の選挙に臨みたいとひたすら考えています。

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posted by 森よしと at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

昨年結婚した従姉妹の家族が遊びに来てくれました。

 父が亡くなって丸2年が経過しました。私の従姉妹が昨年結婚し、今日加茂郡七宗町から遊びに来てくれました。おそらく従姉妹にとってはなつかしい所なんだと思います。父も特に可愛がっていましたから。

 加茂郡七宗町に嫁いだのですが、美濃加茂市との合併が成立せず加茂郡全体が、取り残された状況になってしまいました。様々批判はありますが、やはり合併できなかったという事実は、今でも負の遺産として残っています。郡上の様に合併してもうまく行かないといっている自治体も少なくはありませんが。

 今日来てくれたのは、従姉妹夫妻とそれぞれの両親です。七宗町でも山菜はあるのでしょうが、郡上の山菜を摘みにこられました。従姉妹の両親も娘がいなくなったことで寂しさを隠せないようです。皆で行動することはいいことだと思います。

 「コンテツ」「ワラビ」「ウド」など母の知っている山へ行ったのですが、これが取れるは取れるはで、すごい収穫でした。長年の母のエリアだと思います。

 私の子供も一緒しましたが、山はまさに宝の山だと思います。

 帰って酒を酌み交わし、楽しい一日をすごすことができました。

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posted by 森よしと at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

福沢諭吉「一身にしてニ生を経る」

 私は決して器用な人間ではなく、その都度石に躓き倒れ、何とか立ち上がってきたように思う。時間のかかる厄介な人間。しかしこの私も今年恩年50歳を迎えようとしています。

 今まで積み重ねてきたことを、様々な分野で挑戦してみたいという欲望に駆られています。体はどんどん衰えていくのでしょうが、新鮮な気持ちで何でも挑戦したい。

 子供たちの成長も私には新鮮です。時代が違いますので、見るテレビも違います。漫画もゲームも新しく面白くなっています。以前は漫画を見ていても、すぐ寝てしまいました。しかし、子供にどこが面白いかを聞いてみるとやはり面白いのです。

 勉強もスポーツも経験の無い種目だと初めてで楽しい。そうやっていろんな経験をさせていただいています。

 どんな仕事でもチャレンジしたい年頃になりました。

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posted by 森よしと at 19:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

売れ行き明暗「県内各地プレミアム商品券」

 今日の中日新聞の記事。

 県内各地で発行されているプレミアム商品券の売れ行きで、明暗が出ているという。販売まもなく売り切れた市もあれば、一ヶ月たっても売残っている市もある。

 わが郡上市も後者のうち。三月下旬に総額一億六千五百万円の販売が始まった中津川市では、翌日にはほぼ売り切れ。四月に同額分が追加されたが、追加分もほとんど売れてしまったという。

 高山市は二月に五億円分を販売したが、十日間で売り切れ、3億円分の追加を検討中という。

 二億二千万円を発行した可児市でも2日程度で完売した。

 一方、三月中旬に一億一千万円を発売した瑞浪市。一ヶ月たっても二千五百万円分が売残り、四月下旬から休日の販売を始めた。「誤算」と漏らす。

 人気の違いは、参加店舗の種類と数、プレミア分の負担割合、プレミアム商品券が地域に浸透しているか、などが影響していると考えられる。

 高山市は1000店舗、中津川市は920店舗、可児市は380店舗と少ないが、チェーン展開の大型店も参加している。このあたりが郡上市と違う点です。

 今のペースで行けば、そんなに遠くない将来郡上でも売り切れるのでしょうが、そんなに市民には歓迎されていない様子です。今後の反省材料にしないといけないと思います。

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posted by 森よしと at 19:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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