2009年06月29日

会社を存続させる難しさ

 世界のトヨタの偉大さは私が申し上げるまでもありませんが、この大不況にもかかわらず、環境に優しいハイブリド車の増産支援で何とか活路も見出した感じがします。

 そして、この機に乗じてなんと創業家の血筋からトップを出してしまいました。誰にも文句の付け所がありません。何代か社長が交代しましたが、優秀な人材を起用し見事世界に冠たる企業にしたのです。

 こういったところ、つまり普遍性を大いに見習うべきだと思います。

 今日は、戦後の経済復興の中一代で起業し、大成功を収められた社長さんと一日お話をする機会に恵まれました。貧しさゆえに立派な大学にも行けず、独学で成功を収めた方です。独特の理論が魅力的なのですが、若い頃からの糖尿病が体を蝕み、脳梗塞になってしまいました。本人だけならまだ良かったのですが、看病をしておられた奥さんまでが、本人以上の重度の病気になってしまったのです。

 先日「古希」を迎えられたばかりで、まだまだ働く覚悟だったのです。ここに来て、誰を2代目にするかといったことで、大変気苦労をしておられます。男の子が二人、娘が一人。家族の中も決して順調ではなく、打つ手がないといった感じです。

 社長の目の黒いうちに何とか思っているのですが、大変な難問です。私は、如何に大胆に新しい風を取り込めるかだと思うのです。家族以外で信頼できる人がいれば、社長の意向を充分理解できる人物の起用も考えるべきなのかもしれません。

 多くの企業が抱える問題なのかもしれないと思います。この問題を乗り越えた会社が次の社会を背負えるのだと思います。

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posted by 森よしと at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

東国原宮崎県知事は、「とにかく国政」に出たいらしい。

 宮崎県の知事から、国政に転進となりますと、一期も勤めないまま知事職を投げうってしまうことになるわけで、県民に対する説明が必要になります。彼は、「地方で変えられない分国会へ行って変える。」といっているわけですが、それで県民が納得するのか、そもそも国会議員になれば、一期生ですので一平卒になってしまうのです。知事は大統領であり、権力が全て集中してします。どうも勘違いをしておられるのではないかと思っています。マスコミへの出演もままならないほど忙しいといいます。

 かつての自民党の戦略の中にも有名人や、芸能人を担いで自民党の人気取りをしたことがありましたが、いよいよ東国原知事に目をつけたのかと、あきれてしまいます。彼は、宮崎知事になるために知事選挙に出たというより、一つのステップとして出馬をしたのです。それが自民党候補の一本化ができず、転がり込んできた座なのです。しかし、彼にとってはむしろ曲がり道になってしまったという見方がただしいのではないでしょうか?とにかく国会議員になりなくて仕方ない人です。

 今回の自民党からのオファーは願ったりかなったりといったところ。しかし、果たしてうまくいくのでしょうか。宮崎県の選挙区公認候補は皆決まっている中で、彼は九州の比例名簿に掲載されることになります。応援に回れるといった点では好都合です。

 ところが、同じ比例選挙でも参議院と衆議院には少し違いがあります。それは、参議院は比例候補の名前を書いていただくことで、党の票になりと本人の党内の順番に繋がるのですが、衆議院は氏名を書くことはできず、党名だけに限られるのです。

 東国原氏の当選は間違いないのですが、自民党票を稼ぐことは難しいのではないかと思います。選挙区の応援をどれだけするか?いずれにしてもうまく調整が付くかがまず第一ですが。

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posted by 森よしと at 10:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

名古屋場所を前に「芝田山部屋」ってごぞんじですか?

 名古屋場所を前に多くの部屋が巡業をし、備えているのですが、郡上でも、もと大乃国関の芝田山部屋が今日大和で激励会を開催しました。ほんとうのフもァンが集う会です。会長は高橋光男氏。

 昔は様々な部屋が郡上を訪れていたのですが、今日は大和の丸高組の社長の関係で大乃国関の芝田山部屋の関係でした。わずか3名しかきていませんでしたが、弟子の総数9名を誇る名門です。少ないですが。

 私も何度か親方ともお会いしておりますが、本当にやさしいいい人といった感じです。勝負事にはあまり向いていないのかもしれません。ご挨拶は大変上手で、力士だった感じではなく、なんと言っても料理番組や「スイートおじさん」で有名で本を出版したり、TVにも出て見えます。

 150人程集まり激例会をしたのですが、久しぶりにお会いした方も見えて大いに盛り上がりました。親方の歌も聞かせていただきました。お上手です。
 
 名古屋場所でのご一門の活躍を期待しています。早く関取が出るといいと願っています。昨年までは2人いたのですが、今回はいなくなってしまいました。両方ともモンゴル人でした。



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posted by 森よしと at 23:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

高鷲町「明日の青少年を育てる会」役員総会

 真夏を思わせる暑い日となりました。夕刻の7時半から、たかす町民センターにて年に一度の会議ですが、「明日の青少年を育てる会」が関係者多数のご参加を得て開催されました。

 顧問という立場を頂いておりますが、現場で苦労されます皆様のご努力に頭が下がります。会長は引き続き林幸男さん(高鷲公民館長)、副会長には直井信一さん(郡上市社会教育委員、高鷲少補導員)が再選されました。よろしくお願いを申し上げたいと思います。

 参加されました、猪俣高鷲中学校長、園部高鷲小学校長、常平たかす保育園長、水向たかす北保育園長から、それぞれ現場の状況が紹介されました。社会教育の充実が叫ばれる中、見事に社会の人たちを取り込んで子供たちとのつながりを持っていただいており、敬服いたしました。

 さらに、切立祭保存会の西脇さん、ひるがの獅子舞保存会の渡辺さんからは、祭りの取り組みと子供たちのかかわりについて、社会を挙げて祭りを保存しているといった紹介がありました。すばらしいことだと思います。

 最後に保護司の鷲見誠治さんから、「社会を明るくする運動」の取り組みの紹介がありました。取り立てて多くの方が集まる場所のない高鷲で、大変だとは思いますが頭が下がります。

 私は最後の挨拶を、顧問を代表してさせていただいたのですが、本当に陰ながら地域を守り、思って下さる方々の集まりなのだと感じ、感謝を申し上げさせていただきました。

 そして、「二つの祭り」の話をさせていただき、「文化の香り」がする地域を目指したとり組をいただきたい旨をお話いたしました。

 子育て現役世代として、皆様とともに努力しがんばっていきたいと思っています。

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2009年06月25日

自分の一般質問をみて!

 昨日6月定例会が終了し、いつもですと反省会をするのですが、今回はあっさり終了してしまったという感じでした。大幅な補正予算が追加提案という形で上程・可決されましたので、しっかりとした話し合いの場があればと思ったのですが、残念でした。

 今日は、「議会便り」の編集のメイン部分を担当しましたので、一日かかってしまいました。何よりも国の一次補正を受けての補正予算が重要だと思いますので、「地域活性化を強力に推進!」というメインタイトルをつけて、郡上市としての立場を明確にしました。

 今後検討していたいただく中で、修正を加えつつ良いものにできれば有難いと思っております。

 今日は6時からCATVで、一番手で一般質問が報道されていました。まだまだ恥ずかしい内容だと思いましたし、早口を修正して、もっと聞き安くしなければというのが、率直な感想です。見られた方のご意見を聞かせてください。

 今後とも益々多くの方の声に耳を傾けて、市政に反映したいと思っています。

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posted by 森よしと at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

一般質問(観光地に相応しい道路の環境整備)平成21年6月議会

 観光地に相応しい道路の環境整備を!

観光地を標榜するわが郡上にとって、環境整備はもっとも大切な問題です。ゴミをださないこと等、常に綺麗にしておかなくてはならないと思います。さらにこれからの季節は雑草が生い茂り、草刈を定期的に行う必要があります。
この時期から大変気になり、どうしたらいいのかわからないのが道路からはみ出して道路を覆ってしまう雑草についてであります。国道、県道、市道と管轄が違ったり、ボランチアーで取り組むといっていただくかたが見えるのですが、経費のことさらに安全性を考えると簡単には手を出せません。
さらに、桜街道と銘うっている国道156号ですが、桜ネイチャーランの今後も気になるところですが、桜が成長しすぎてもいますし、病気を持っていてほかって置けば伝染してしまいます。このことも環境整備の一環として考える必要性を感じますが、どのように取り組まれるかをお聞かせいただきたいと思います。

 (答弁ー市長)

 道路沿いの雑草処理については国道、県道それぞれの管理において対応をお願いしている。市道については道路維持管理費の削減により充分に対応できていないのが現状であるが、危険箇所等については実施していく必要がある。住民によるボランティアでの対応については
無理のない範囲で今後もお願いしたい。
 
 桜の問題については、道路敷地内にある桜の管理は道路管理者が行うことが基本的な考え方であり、市道は市で対応し、国、県については国・県へ適切な管理をお願いしたいと考えている。

(再質問)

 「桜切るバカ、梅切らぬバカ」といいますが、人間同様早期発見、早期治療で日ごろの手入れが必要。

 手のかかる花。植える(佐藤良二さん)より、育てる情熱が必要。「天狗巣病」 枝の一部があたかも天狗の巣を作った様になるため。枝、芽、葉の害虫、アブラムシ類、シンクイムシ、ハマキムシ等、 幼果菌核病、せん孔褐斑病

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2009年06月23日

一般質問(高鷲高原地帯をスポーツメッカに!)

 高鷲をスポーツメッカに!(かます高原、ひるがの高原を利用して)

5月30日、第39回岐阜県「みどりの祭」(源流からのメッセージ〜森と人 いのちのつながり〜)と題して開催されました。古田知事を主催者としてさらに多くの来賓を迎えて、すばらしい天候に恵まれた大会でした。分水嶺には、日本海・太平洋へ「やまめ・あまご」を放流し、みどりの祭では始めての企画だという事でした。式典も盛り上がり、子供たちも手芸など楽しんでいました。活気に満ちた一日となりましたが、市当局にはスタッフを大勢出動いただき感謝申し上げます。
 さて、今年のスキー場の入りこみ客数は、113,5万人と昨年の5%増でした。既にスキースノーボードのメッカといえば、高山から郡上に移ったといえます。この数字が証明するように高速道路の開通、さらにひるがのスマートインターの導入は、大きな恩恵を与えてくれています。静寂だったひるがの高原にも活気がもどってきました。
 去年、今年と開催されたスノボーのワールドカップも集客に大いに繋がっているものと思います。
 5月23日、ひるがの高原において第12回ポッカカップテニストーナメントが開催されました。民間の手により第一回大会は神和住純プロを招いて行われ、それ以降一年のブランクはありましたが、盛大に行われています。ひるがの高原には100を越えるテニスコートがあり、東海地域でトップの地域なのです。夏には大勢の学生たちの夏合宿で賑わっています。今回の開会式には青木教育長が見えたそうですが、さらに盛り上げるために市として何らかの援助ができないかと考えます。
 サッカーの大会も最近開催をされています。
 登山家には、手ごろな1700メートル級の山、鷲が岳と大日岳があります。
 さらに、ラグビーフットボールですが、今までは「飛騨市数河」において行われていた合宿を「郡上」でといったオファーがあると聞きました。トヨタを初めとする社会人や高校生のチーム。高速効果ですが、夏の産業のない地域でもあり、大変魅力的な話であります。こんなチャンスは滅多になく、前向きに進めていけないかをお伺いします。
 さらに、2012年岐阜国体が開催されますが、同年度に冬季国体もあると知りました。スピードスケートは、恵那市のスケートリンクで、スキーは高山でといった新聞記事を見て、郡上市も手を上げるべきだと思います。何とか今からでも郡上の優位性を訴え誘致できないかをお答えください。
 かつても話があったのですが、高鷲の高原地帯をスポーツ観光のメッカにできないかと思っております。スポーツを通じ多くの若者が集う地域にと願うものであります。市長の考えをお聞かせください。

 (答弁ー市長)

 東海北陸自動車道が全線開通し、スマートインターが本格運用をした。ひるがの高原一帯をスポーツメッカにすることは、郡上の活性化のひとつの戦略的に大きな課題であると思っている。
 
 数河で行っているラグビー等のスポーツ合宿を高鷲地域へ持ってこれないかという事ですが、全国から非常にアクセスの良いところだと提言を受けている。平成21年度予算に60万円ですが「スポーツ合宿村構想基礎資料作成業務委託料」を予算化し、現在地元の観光協会等とも相談し、全国からアクセスしてもらえるような、スポーツ合宿のメッカにできないか、そのために何をしていかなければならないかを検討していくこととしている。
 
 2012年に岐阜冬季国体があり、スキーが高山市になったのは恐らく、過去の国体の実績やジャンプ台があるからだと思う。スノーボードが開催種目となった場合には、高鷲の方でという事もあると思う。

 (再質問)

 国体開催決定の経緯は?

 (答弁ー市長)

 開催決定の経緯は承知していない。県の財政難であるため、極力既存の施設を使うことで、高山市ということになったのではないかと推察する。

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posted by 森よしと at 17:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

第6回郡上市消防操法大会(ポンプ車操法)

 本格的な梅雨空の中、第6回郡上市消防操法大会が高鷲町民センター玄関前駐車場にて開催されました。ホスト方面隊として高鷲が全ての準備をすることになりました。

 寺山方面隊長以下199名の団員の皆様大変にご苦労様でした。そして、本当にありがとうございました。其のおかげで、開会式までは雨が降り続いていましたが、競技に入った途端に上がりました。感動いたしました。

 今回も7チームの競技が披露されたのですが、練習の成果を遺憾なく発揮され、すばらしい大会となりました。

 優勝は美並方面隊。なんと2位は高鷲方面隊になりました。協議に時間がかかっていましたので、かなり競り合っていたのだと思いますが、やはり地元であり、慣れていたこともあったのだと思いますが、見事な操法だったとおもいます。

 指揮者も元気がよく、ホースもまっすぐに張られ、すばらしかったと思います。特に足を痛めた3番員の姿は、感動を与え真の消防精神を感じさせてくれました。

 消防を通じた連帯感や、真剣な姿は感動を与えてくれました。わが高鷲の誇りであり、いつまでも高鷲の伝統にしていけたらいいと思います。本当に感動をありがとう。しかし、真の消防の使命は、今後のいかなる災害や火災等に対応する姿勢であります。

 地域住民の尊い生命・財産をしっかり守る砦となっていただきますよう心からお願い申し上げます。厳しい時代だからこそ、地域を照らす光たらんことを期待いたします。

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posted by 森よしと at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一般質問(婚活時代ー婚活を市として支援できないか?)

 婚活時代(婚活を支援できないものでしょうか?)

 市議会議員を拝命いたしましてから一年が経過しますが、最も多い要望の一つが「家の長男坊にいいお嫁さんを紹介してもらえないか!」というものです。孫の顔を見てみたいというよりも、親がいなくなった時、この子はどうなるのかといった心配がおありなのだろうと思います。
 価値観の多様化は「結婚観」にも及び、結婚しないと決めている人も、また、結婚イコール出産とは考えない人も見えます。子育てにはお金との相談という側面もあります。医療機関の問題もあるでしょう。様々な考え・問題がありますが、とにかく結婚したいと願う人を何とか支援できないかと思うのです。
 いま「婚活時代」という言葉が流行し、TV番組の題材になっています。結婚活動という事ですが、「草食男子」、「肉食女子」という言葉にもあるように男女間に変化が生じ、今までとは違った結婚観になっているようです。
 先日、たまたまTVを見ておりましたら、「婚活」を題材にした番組をやっていました。一人の婚活のOLと、一組の母子が一つ同じ屋根の下に悲喜交々の生活をしているのです。その母子の母親は、夫とは別れてすごし、離婚協議中です。離婚活動、つまり子供と将来の為にいかに多額の慰謝料をとるかという戦いの最中なのです。略して婚活に対して「離活」という言葉もあるのだと知りました。
 この番組は大変現代を象徴しているもので、唖然としましたが、一番肝腎な幸せな結婚生活という側面は全く表現されていません。結婚活動の後には離婚活動が待っているといっているような内容です。夢も希望も何もないと言うことなのでしょうか?
 愛情を持って結婚したとしても結婚生活が大変である事は、誰もが経験しておられると思いますが、もっと希望の持てる題材も必要なのではないかと思います。そういった意味では既婚者の責任も極めて重要です。
 福沢諭吉のことばに「一身にして二生を経る。」という言葉があります。人は一人であるけれど、二つの人生を経験できる、といった意味だと思います。人生の伴侶と二人三脚で全く違った人生をも経験できるとすればすばらしいことであり、子どもが多いほうが更にバリエーションのある人生になると思います。
 先日、日本の合計特殊出生率が3年連続で上昇し、1,37になったという報道でした。15歳から49歳の女性の人口と、それぞれが一年間に産んだ子供の人数を基に、年齢別の出生率を算出し、合計した数値です。1960年から70年代前半までは2,0前後、75年に2,0を割り込み2005年に過去最低の1,26を記録。人口維持のためには、2,07が必要。ちなみに米国2,10 仏国2,02 英国1,90です。日本は、これらの先進国に比べて極めて低水準です。
 結婚問題は、極めてデリケートな問題で、国の方針で何とかなることではなく、小さな地域の取り組みと、一人ひとりの自覚によるところが大と思っています。昔は、お節介な「世話焼き」がたくさん見えて、活気があったように思いますが、離婚率が高くなり、責任を感じ過ぎたり、遣り甲斐を無くしてしまったり、全くといっていいほどおられなくなったように感じます。
 一般質問に相応しい題材でないかもしれませんが、よくよく考えると最も重要な事であり、家の繁栄、地域の活性化、将来の日本を救う最短の道だと思います。子供たちの黄色い声が聞こえる社会、お年寄りにも希望を与えます。婚活支援運動が、社会運動になって、巻き起こらないかと思うのです。郡上市の結婚率、出生率が急に上がり、活気のある地域になることを夢見ています。
 いま、「市の結婚相談員」は昨年に比して1名増の5名となり、本年「ふえあい交流事業」として、312,6万円が計上されました。過去の実績は次の通りです。平成20年度12名、平成19年度7名、平成18年度・・・・・・。   
そして、県下(1,41)でも最も出生率が高い市(1,68)だともお聞きしました。すばらしいことだと思います。何か理由があれば教えていただきたいし、市長さんの今後の取り組みの工夫や考えをお聞かせください。

 (答弁ー市長)

 若い人たちの出会いの場を作ってあげること。25歳から29歳、30歳から34歳の出生率が高い場合に特殊出生率が高い数値を生じ、その年代の有配偶者率を高めることが必要で、結婚促進活動は大切である。

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posted by 森よしと at 06:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

一般質問(来年高卒生の就職活動支援にんついて)

 来年就職希望の高校卒業生に支援を!

6月1日の中日新聞の社説に、「就職支援に総力を挙げよ!」といった記事が掲載されておりましたが、読まれた方も多いのではないかと存じます。
 「完全失業率は、昨年の10月3,7%から今年4月には、5,0%へ急上昇。完全失業数も255万人から100万人増えて、346万となり、過去最高の385万人に近づく。4月の有効求人倍率は0,46倍で、過去最低だった1999年5,6月水準に並んだ。悪化する雇用問題は、景気回復への重い足かせとなるばかりか、格差問題や自殺増加などの社会不安に繋がっていく。」「就職支援に総力を挙げよ」という内容でした。
 現在の郡上市内の状況も決して楽観できるものではなく、市として国の施作を利用した努力をしていただいておりますが、今後もよろしくお願いを申し上げます。
 さて、私は娘が入学しております郡上高校のPTA本部役員を仰せつかっていますが、第一回のPTA常任委員会において、進路指導の先生がかつてないお願いをされ、皆顔を見合わせるといった状況になりました。
「来年の卒業生は、この経済状況の影響のためか例年になく就職希望者が多く、今日来しの父兄の中に新規採用できる事業所がありましたら教えてください」というものでした。かなり厳しい現状なのだと認識しましたが、このことを学校の進路指導だけに任せておいていいのだろうかと思い、お願いを込めて質問をさせていただきたいと思っています。企業の実態を調査した上で、郡上・郡上北高の連携の中、来年に向けた新たな取り組みができないかをお伺いいたします。
生涯教育の中での問題として取り上げた3項目です。教育長の管轄内の問題として捉えておりますので、まず教育長にお答えいただきたいと思います。

(答弁ー教育長)

 教育委員会ができることは、商工観光部や農林水産部へ依頼し、企業の採用や企業活動の現状の資料をいただき、両校へ提示するほか、昨年行われたビジネスサミットなど、市内の産業を紹介するイベントの情報を流して高校生の参加を促していくなど、情報提供に限られてくると思われる。

(再質問)

 来年度就職希望者は、現在郡上高校で33名、郡上北高で67名です。実際の就職活動は7月1日が解禁となりますが、郡上高校では10名ほどが様子見で進学に変更することも考えています。しかし、就職を希望する生徒は信念を持って希望しており、進学は彼らの本位ではないという事でした。
 両校に共通することは、郡上市内への希望者がほとんどであるといった点であり、市内の景気状況によります、求人の数が問題になります。
 今までも雇用促進協議会と連携をとりながら取り組んでいただいているとお聞きしましたが、来年に向けて一層の取り組みをお願い申し上げます。
 
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2009年06月20日

一般質問(小・中学校PTAに対する補助金の復活について)

 PTA(単P)への補助金の復活を!

 合併して6年目を迎えている郡上市ですが、まだまだ検討すべきことは山積しており、時々刻々状況に変化も出てまいります。特に現在の大不況の中での子育ては深刻度を増しているように感じます。
 3月議会で、「通院医療費が、小学生まで無料」になり多くの感謝の声を耳にいたします。さらに中学校までを期待する声は上がっていますが、まずは財政的に困難な中での決断に敬意を表します。
 さて、私は、当時議員ではありませんでしたが、合併から数年後に全ての事業費が一律5lカットされたと記憶しております。当時止むおえなかった、と存じますが、弊害も出てきているように思います。
 その一つが、小・中学校PTAに対する補助金のカットです。以前は200万程が、単位PTAを含めて配分されており、現在は、連合会にのみ30万円となっており、単位PTAにはゼロ円になってしまいました。私も当時高鷲小学校で会長をしておりまして、父兄からの会費と合わせて予算化をしたことを覚えております。
 役員は単年で変わってしまいますから、変遷を知らないで過ぎてしまうことを懸念して声を上げさせていただきました。この問題は当時も指摘されたことですが、其の時はどうすることもできない状況だったと記憶しています。
 特に少子化現象は郡上市だけの問題ではありませんが、岐阜県に3校しかない「1年から6年までの共通学級の学校」が2校(石徹白、小川小学校)も存在しています。もう一校は飛騨市の「山の村」というところです。
 PTA活動の経費は、会費で賄われておりある程度の事業をするためにはそれ相当の金額が必要ですが、小人数の学校では10万円もないことになります。会費を値上げしたり、寄付金を募ったり様々な努力をしておられるともお聞きしていますが、そういった現状を見ますとわずかでも補助金を出してあげるべきですし、今後少子化に向かうとすれば、一定の数を割った学校には補助金を出すことも考えるべきだという事を提案します。
 何よりも知らず知らずのうちに経済の違いによる教育格差が生じることが心配なのです。教育長の答弁をお願いいたします。

(答弁ー教育長)
 
 PTA活動については、教育の様々な課題について、研修活動や学校の環境整備、地域の行事への参加など、積極的かつ自主的な活動に敬意を表し感謝を申し上げたい。そうしたPTA活動に対して教育委員会としては二つの支援をしている。一つはPTA活動を活発に行っていただくために情報提供、連絡、調整など社会教育課が事務所を引き受けすことと、もう一つはPTA連合会に対して活動事業補助を行っている。
 
 補助金の減額については、町村合併に伴い、町村で異なっていたPTA活動の補助金や会費を、PTA連合会執行部や教育委員会などが中心となって協議をしながら統一や調整に取り組んできたことにより現在に至る。特に平成18年から平成19年にかけて補助金の減額が大きくなっている。平成18年に180万円であった補助金が平成19年には60万円となった。その理由については、事務局を社会教育課に移したため、人件費が不要になったためである。
 
 併せて、合併前に単位PTAへ町村から補助金が出ていたところもあるが、補助金の減額となって活動に支障が出てはいけないという事で、補助金の打ち切りとともに、市PTA連合会へ納めていただく会費も減額する処置もされた。それによると、平成17年、18年は一人当たり650円であった会費が、平成19年には359円、平成20年には240円となった。
 
 現在、小規模の学校では苦しい活動をされていると思うが、単位PTAの通常の活動は会費の中でまかなっていただくようお願いしていきたい。
 
 なお今後は、小規模の学校が合同で大きな事業を計画したり、中学校区ごとに合同で実施するような活動があれば何らかの支援ができないかを検討して行きたい。

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2009年06月19日

一般質問(幼・保一元化問題と教育長の係わり方)

 「幼・保一元化問題と教育長の関わり方」について

 かねてより幼稚園と保育園の一元化の問題は、国のレベルでも議論されており、厚生労働省と文部科学省の両省をまたがり、行政組織改革まで話は繋がるために、容易に解決できる問題でもありません。しかし、現場にとっては、そこまで大層に考えるより、現実的対応、臨機応変さが必要なのではないかと思います。
 美濃加茂市の私の知り合いの方で、市立の幼稚園と保育園を経営されており、多少金額的な親の負担に違いはありますが、教育的内容にそんなに違いがあるわけではありません。
 郡上市には、公立では八幡幼稚園、大和やまびこ園、みなみ園が、私立で妙高幼稚園、白鳥幼稚園があります。やまびこ園とみなみ園は年長組のみ対象になっています。その他は保育園となりますが、公立保育園14園、僻地保育園3園、私立7園があり、圧倒的に保育園が多いのですが、現実、ほとんどの親や全ての園児が双方を区別して利用してはいません。
 教育長の管轄が幼稚園だけといった考えもあろうと思いますが、双方に関心を持っていただき特に、教育的部分の指導はしていただきたいというのがこの質問の趣旨であります。
 さて12月議会で「生と性」と題して性教育の現状について質問をした折、小学校低学年から中学校までのカリキュラムを教えていただきました。しかし幼児についてのそれはなかったように記憶しております。
 質問の前後に、八幡地域の一部の方々から「保育園で行き過ぎた性教育がなされていますが、どう思われますか?」といった、質問を頂きました。「ワクワクからだ探検」と題し、女性の先生と複数の方によって行われていました。VTRで子供たちに指導している場面を見せていただきましたが、私の感想は、「かなりいきすぎているのではないか」というものです。
「命の大切さ」を伝えたいという意図は分かりますが、その意図が伝っているかは、かなり疑問です。人の感性・考え方はそれぞれで一概には申し上げられませんが、やはり教育長がその現状をご存じないとすればそこに大きな問題があるのではないかと思います。ご存知であればその感想をお聞かせいただきたい。
 つまり、義務教育就学前の幼児教育に対しまいても、生涯教育の一環として関心を持っていただき、重要な事は抑えていただくことをお願いし、教育長のお考えをお聞かせください。

 (答弁ー教育長)

1、教育委員会の基本的立場
 @生涯学習の視点に立って幼児から成人までを視野に入れて教育を推進している
 A具体的な検討課題
  ・幼・保と小学校の連携  
  ・幼・保の教育や保育の内容、方法の在り方
  ・幼児教育の体制の在り方

2、幼児教育のあり方を検討する背景
  ・教育要綱と保育要綱の共通点が多くある
  ・学校教育との連続性
  ・就学前の子育て支援の充実
  ・認定子供園の本格実施

3、検討に当たって
 教育委員会と健康福祉部、学校、幼稚園、保育園の関係者、保護者などを含め、幅広い意見を聞きたい

4、幼児に対する性教育「わくわく体体験」について
 @学習の狙いは、保護者や子供たちに命の大切さを望まれて誕生した大切な子供であることを知らせること
 A年長の保護者対象の(希望者が受講)の子育て支援である
 Bアンケートを元に改善を進めていく

5、幼稚園の教育課程における性教育
 @指導要領に基づいた手引き(県、市)を活用して指導している
 A指導内容は、健康や性犯罪から自分の安全を守る等発達段階に応じたものである

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2009年06月18日

平成21年第7回産業建設常任委員会

 国の平成21年度第一次補正予算をうけて、6月議会と9月議会で予算化されることになりました。6月はかつてないほどの総額1,115,643千円となります。

◎地域活性化・経済危機対策臨時交付金(全国1,0兆円)
 これは市町村へ直接配分されますが、郡上市 12,9億円
 6月議会 982,362千円。残りは、9月議会になります。
 @安心・安全の実現         787.997千円
 A少子高齢化社会への対応       43,724千円
 B地球温暖化対策           52,083千円
 Cその他               98,083千円
    
◎地域活性化・公共投資臨時交付金(全国1,4兆円) 
 県を通じ市町村へ。3年事業。 郡上市 133,281千円。
 @林道整備事業            133,281千円

◎農林水産省農家直接支援(1,03兆円)
 市の会計を通らず直接農家へ配分されます。

 今日は産業建設常任委員会関連のみの項目を見させていただきました。いつもですと議会初日の上程になるのですが、今回は閉会日に上程採決といった形になります。

 24日の最終日は時間がかかりそうです。何とかこういった経済対策が功を奏することを願うのみです。

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posted by 森よしと at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

18名の一般質問が終わりました。

 6月のメインは、一般質問ですが、21名中18名が登壇し、今日で終了しました。郡上はこの数が示すように、活気があります。「対面の一問一答方式」の効果は果たして出たのでしょうか?いきがって取り組んだ割には、依然と違いはなかったようにも感じてしまいます。

 そもそも論になりますが、国会の花形委員会は予算委員会であり、テレビでも放映されている一般質問のようなことを期待したところで、難しいことは当たり前なのです。夢のまた夢なのです。それほど地方議員の力量があるとでもいうのでしょうか?

 まして、国会では政党があり、色々な勉強会があり、官僚に対抗できるだけの努力をしているのです。知識的にも官僚には、到底及ばないのが現状でしょうけれども。そして代表質問、関連質問と得意分野について党でもエキスパートの議員が、選ばれるわけです。時間もかなり長時間となりますので、中途半端では恥ずかしいことになります。政党の勢力数によって時間も決められています。

 形式にのみとらわれて、試みましたがやはり中身の問題だと思います。まずは会派を作り勉強をし、政務調査費などもつけるべきだと考えます。「選挙制度が小選挙区だから」という事は理由にはならないのです。ただ会派も一つの形式だとすると、一人ひとりがしっかり勉強するしかないという事にはなってしまいますが。

 全ての質問をメモしながら、じっくり聞かせていただきましたが、それぞれの観点から質問され大変勉強になります。自らの不足さを感じざるをえませんが、何といっても市長の答弁は圧巻だと思います。
県政に携わってこられたキャリアは中途半端じゃありません。

 市長本人が「私は事務方ですから。」といわれますが、日置市長というかたはハッキリされた方ではあります。ところが、事務だけでことが運ぶわけではなく、自分の不足さを補える人材の起用ができるかが今の課題だと思います。副市長も、教育長も事務方ばかりです。

 いずれにしても、市長の知性と経験についてゆける議会をまず目指すべきだと思っています。

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posted by 森よしと at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

こんなにあっさり終わっていいの?「自民党郡上市支部役員総会」

 例年の役員総会のように今回もすんなりと終わってしまいました。支部長であります県会議員が挨拶をされ、来賓として日置市長、金子大臣代理がそれぞれ挨拶。会計報告、感謝状贈呈の報告、党員獲得、党費納入等、昨年と同じように話がありました。

 今回の会合は、次期衆議院選挙に向けての重要な会議と認識しておりましたが、特に強いメッセージがあったわけでもなく、どなたからもご意見もなく終わってしまいました。郡上の方々は何も言わず、ただ黙々とやるべき事をやる人が多いことは知っているつもりですが、本当にこれで大丈夫なのでしょうか?

 民主党の次期候補者のポスターは、そこら中に貼ってありますが、自民党現職のものは一枚もありません。他の選挙区では自民党候補者もどんどん貼っています。大臣の余裕なのでしょうか?最後に数枚だけ配られた自民党ポスターが、麻生総理の昨年の最初の頃作ったものだけ。本当にこれでいいのでしょうか? 配るときにどなたかが、「今支持率が下がっていますが」と責任転嫁としか思えない発言。

 さらに国政報告会を7月18日にやるといいます。この日は、なんと言っても「白鳥踊り」の発祥祭なのですが。私は、国会議員の秘書の端くれでしたので、よく知っていますが、日程というものは何とでもなるものです。まして、最後まで選挙はないと思うのです。白鳥の方々はなんとも言わないのかが大変不思議です。

 やるしかないことであることは事実です。しかし、嵐の前の静けさなのか、静かな今日の会議が何か不気味です。

 4区は中途半端な事をやって民主党の比例復活を許すようなことがありますと、困るのは私たち地域のものなのです。二人の国会議員に気を使うことになります。大変な事になる前に対処すべきではないでしょうか。

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posted by 森よしと at 21:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

対面の一問一答方式によります「一般質問」を終えてきました。

 今回の一般質問から、新たな企画で「対面」の「一問一答」方式が導入され、初めての質問を終えて帰ってまいりました。朝から7人の出番があったのですが、私は最後の7番目でした。6月25日午後6時からと、翌日の午前9時からCATVで,6月25日午前9時と午後6時からINGで放送されます。是非見てください。

 今回で5回目の質問になりますので、多少ですが慣れもあろうかと思います。自分としては、かなりやり安かったというのが率直な感想です。聞いていただく方も分かりやすいのではないでしょうか。

 単純にありがたかったのは、一問ずつ休憩ができますので、水分を補給して喉を潤せたことです。先回までは喉が渇き、とにかく20分間話しまくる形になっていました。今回から丁寧に一言一句語れることが何よりです。

 質問のテーマについては、答弁書を頂いてから同時に紹介したいと思っていますが、きっちりと時間内に収まったことも気分のいい理由です。しかし、40分は短すぎるので、なんとか50分にして欲しいのですが。

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posted by 森よしと at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

美濃教育管内「中学校陸上競技大会」を見てきました。

 高鷲中学校は、総合3位を獲得したそうでした。閉会式まではお付き合いできませんでしたので、後ほど知ることになったのですが、なかなか立派な成績だと思います。今日は中1の息子が1,500mに出場することになっていましたので、どんな走りをするか見に行ってきました。

 参加中学は、美濃教育管内ですから郡上市、関市、美濃市も3市ということです。それぞれ中学校数は、郡上市9校、関市11校、美濃市3校、トータル23校です。郡上市でも陸上部を持つ学校は八幡中、白鳥中、和良中と3校のみで、ほとんどが違った部活動から借り集められたメンバーで構成されています。相撲、駅伝等も同じような形になっていると思います。

 子供たちの走る姿を見るにつけて、もう一度中学生に戻れたら思いっきり走ってみたいと思わされました。本当に元気溌溂な姿はすばらしいと思います。今まさに旬な子供たちが、どこまでも伸びて欲しいと願っています。

 私の息子は一年生1500m競技、5位(5分7秒1)でした。八幡中学校の美谷添校長先生から、5分を切るくらいでないと優勝は難しいのでは、といわれておりましたし、練習でもフルに走破して記録をとったことも2回のみ。その内のベストが5分33秒というものでしたので、とんでもない記録だと思います。今日の優勝記録は5分1秒5でした。

 ちなみに私の中学最高記録は、5分24秒でしたので、一年生にして越えられてしまいました。

私が感銘を受けましたのは、息子が戻ってきて先輩や同級生が、「よく頑張ったな!」とほめている姿です。高鷲という地域の連帯感はこういったところから生まれて来るのだと思います。大人も見習うべき姿でした。

 県大会の出場権も獲得しましたので、がんばって欲しいと思います。子供は大会ごとに、記録を伸ばしますので楽しみです。

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posted by 森よしと at 19:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

6月議会議案第150号「訴えの提起について(求償金請求)」議決

 合併後最大の問題といっても過言ではないと思います。法的にはどうしようも無いことですが、226,200,000円の尊い税金を投入せざるおえない事体となり、未だ真の解決を見ておりません。

以下は、「訴えの提起について(求償金請求)」の内容です。

 岐阜菌床シイタケ農業協同組合林業共同利用組合施設資金融資に係る損失補償に対する求償金請求に関し、次のとおり訴えを岐阜地方裁判所に提起する。
 
 1、相手方 
   岐阜県岐阜市高森町3−29   小野 正宏
   栃木県足利市堀込町2546−7 田中 雄二
 
 2、訴えの提起の理由
   平成9年3月26日付け和良村と農林漁業金融公庫及び八幡信用金庫が締結した、岐阜県菌床シイタケ農業共同組合林業共同利用施設資金融資に係る損失補償契約に基づき、平成18年1月31日、郡上市が実施した損失補償について、当該農業協同組合の債務の連帯保証人である相手方に対して求請求の支払いを求めたが、期限までに納付がないため、訴えにより支払いを求めるもの。

 3、請求の趣旨
   相手方に対し226,200,000円の支払いを求める。

 4、訴訟遂行の方針
   和解、上訴その他本件処理に関する事項は、市長に一任する。

 当時私は議員でなかったこともあり、この問題については充分に理解していませんでした。そして、ここまで来てしまった以上は、連帯保証人だった両名に誠意を示していただく以外ないようですが、間違いなく財産があったとしても本人の所有にはなっていないはずです。訴訟を起こすにも100万を越えるお金がかかりますので、無駄にならないことを願っています。議会が議決をしたのですから、責任を持って見守ります。

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posted by 森よしと at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

平成21年第4回郡上市議会定例会

 いわゆる6月議会が本日開会し、24日までの会期と決まりました。今日上程されました議案については、条例の改正、補正予算等目だった項目はありませんが、最終日には、4月29日に国で成立した補正予算配分を如何に事業化するかといった議案が提出されます。

 6億円相当の郡上市へ配分になりそうですが、9月議会も併せて予算化されます。6月18日の産業建設常任委員会には大枠が示されます。ほとんどが、建設的予算であります。

 今日即決されたものは、
 
 平成21年度郡上市一般会計補正予算(第1号)について
 平成21年度郡上市老人保健特別会計補正予算(第1号)について
 平成21年度郡上市ケーブルテレビ事業特別会計補正予算(第1号)
 平成21年度郡上市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
 平成21年度郡上市白鳥財産区特別会計補正予算(第1号)
 平成21年度郡上市病院事業等会計補正予算(第1号)について

 月曜日から3日間一般質問が行われます。21名中18名が登壇します。私は、初日の7番目。ケイブルテレビには早い時間に出てきますのでよろしく見てください。またおって、詳細はブログします。

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posted by 森よしと at 16:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

平成21年度郡上少年スポーツ団体連絡協議会第1回理事会

 他の市町村には無い団体が、「郡上少年スポーツ団体協議会」です。小中学生を対象にした団体で、児童生徒一人におよそ5,500円が交付されます。スポーツをする子供たちにとっては有難いことですし、指導者の遣り甲斐や優秀な選手の育成に繋がっていくものと信じています。

 平成19年度からスタートし、様々な課題を少しづつ解決をしているようです。例えば指導者と親たち、さらに子供たちの間には、かなりスポーツに対する考え方が違うようで、指導者の中には夜遅くまで練習し過ぎ、勝負にこだわりすぎることが多く、親たちとの軋轢が避けられないことも多々あったようですが、皆で話し合い少しづつ解決に向かっています。

 しかし、強い児童生徒を計画的に育成することは大切で、この団体の目的でもあり、結果を出すことも大きな課題であります。

 平成24年には、清流ぎふ国体が開催され、重ねて冬季国体も開催されることになっています。二つが同年度に同じ県で開催というのは大変珍しいことで、「相撲」が白鳥の会場にて開催されますことは皆さんご存知だと思います。冬季国体は、スピードスケートが恵那市において、フィギュアーは名古屋市において開催されますが、スキーは高山?だそうです。何とかして郡上でと思っていますが、時すでに遅しなのでしょうか。一般質問します。

 いずれにしても、今中学3年生ぐらいの生徒は、国体に参加も可能ですし、大いに強化をしていかねばなりません。楽しみでもあります。

 私は、2年間常任理事をを仰せつかりました。精一杯取り組ませていただきたいと思います。

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posted by 森よしと at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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