といいますのも、ほとんど接点がないからです。このところ毎年高鷲の消防団長経験者が叙勲を受けておられまして、すばらしいことなのですが、下谷さん、林さん、そして今回の蓑島さんで3年連続ということになります。
林氏は私の叔父に当たり、よく知っている人なので、身内ではありましたが、私が祝辞を述べさせていただきました。充分ではないにせよ、自分なりに納得のいくものだったと思っています。
しかし、今回の挨拶も私にまわってきました。とは言うものの、蓑島さんにとっては晴れの大切な大切な場面だと思うと、中途半端な事はできず、かといって材料がありません。本当に悩んでいます。
お引き受けしたからには、本人にも喜んでいただける言葉をと考えています。今日はいい材料が見つかりませんでした。明日一日産みの苦しみを味わいそうです。しかし、何とかしなくてはなりません。
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