2009年07月04日

中学一年生の息子と田んぼの仕事をしました。

 子供の頃は、無理矢理に農業の手伝いをさせられた記憶しかなく、高校に入学したと同時に下宿をし、農繁期には家に帰らなくなっていました。本当に大変な仕事なのですが、私の母の小さかった頃の話を聞きますと、学校にも行かせてもらえず朝から晩まで親に代わって、畑か田んぼに行っていたという事でした。

 7畝程の土地ですが、昨年からお手伝いを頂きつつ米を作らせていただいています。昨年の収穫は6俵程度だったと思います。大体は機械で済ませるわけですが、一つだけ手作業があります。それは、雑草を取ること。腰をかがめたままのこの作業が、大切であり大変なのです。一人で済ませようとすれば、一日はかかってしまいそうなので、母親の都合のいいときや、今日は息子を説得して一緒にやらせることができました。

 農業の魅力はやはり、植物が少しずつ成長していき秋には見事に実り、おいしく食するところに感動があるのですが、和自身もこの境地を悟ったのは、年をかなり重ねてからのことであり、多少の苦しさは乗り越えられるつもりなのですが、初めての息子に何を言っても理解してはもらえないのだろうと思います。

 しかし、何とか3時間半の時間が経過して、終了しました。かなり雑な部分もあったと思いまうが、一応はやりきったというところです。

 「もう駄目だ」という息子も、休み休み、また私が最後までやりきろうとしているのを見ながら、重い腰を何度も上げて最後まで付き合ってくれたのです。何かを感じてくれれば嬉しいのですが。

 しかし実はご褒美に、いつも強請られていますバッチンググセンターへ連れて行ってあげました。この施設は関まで行かないとありませんので、普段は連れて行けません。野球部に所属する彼にとってバッチングの練習がなかなかできず、かねてよりの希望でした。

 私の体は、付かれきっているのですが、あの田んぼの手伝いのときの疲れも忘れた息子は、バッチングを楽しんでいました。大変上達をしたと思います。がんばって欲しいものです。
 
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posted by 森よしと at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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