2009年02月27日

第2回産業建設常任委員会

 各常任委員会ごとに本会議の前には、レクチャーを兼ねて委員会が開催されます。私は、建設常任委員会に所属しています。農林水産部、建設部、商工観光部、水道部が管轄であり大変幅の広い部署となっております。

 委員長、副委員長がみえて委員会は進行していきます。さすがにベテランの先生方は、手馴れたもので鋭い質問を執行部にも投げかけますが、1年生の私はとにかく基本的な内容から分からないことは全てもらさず質問するようにしています。

 一年が経過しようやく常任委員会、全員協議会、予算委員会、本会議の関係、有り様が分かってまいりました。その中でも一番委員会が臨機応変に対応していただき、若い私にとっては勉強の場になっています。

 なんといっても4人の部長のみならず、副市長もご参加されますのでチャンスを逃す手はありません。

 本日は特に、指定管理者関係、先日も「湯の平温泉」の指定管理の説明を受けたばかりでしたので、すでに3年目を迎えた施設の現況について説明を受けました。

 農林水産部関係で18件、商工観光部関係で19件の施設についてでした。全てうまくいっているわけではありませんが、引き続き3年間の指定管理を今までの管理者にお願いすることとなります。

 さらに、経済雇用対策と現況の説明があり、まだまだ正確な状況は把握できていない様子です。これからもっと悪くなると言った悲観論も聞かれました。

 さらに新公民館体制の中身が明確になります。早急と言うのではありませんが、少しずつ向かってゆく目標です。公民館を中心とした地域活動が大切になってくると思います。

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posted by 森よしと at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

3月2日から23日間の郡上市議会定例議会が開会します。

 いよいよ3月議会が始まります。年4回の中で最も重要な議会と言っても過言ではありません。新年度の予算の編成をし、様々な事業を着工させなければなりません。

 国会は面白おかしく報道されており、一番大切な部分を国民に見えなくしてしまっている感がありますが、3月の末までには平成21年度予算の成立が無ければ、地方の議会も予算編成ができなくなるといった仕組みになっています。全て繋がっているのです。

 今日は、高鷲地域の来年度予算のレクチャーを受けてまいりました。平成20年度と大きくは変わらないのですが、中国四川省の地震による学校の崩壊の教訓から、耐震補強の事業が何にも優先して行われます。

 高鷲中学校耐震補強事業に、158,100千円。2月の補正予算でもすでに、高鷲小学校屋内運動場耐震設計、8,600千円、高鷲北小学校屋内運動場耐震設計、5,200千円の予算が通っています。

 心配しておりました、先日開催された雪祭り、中ノ島イベント、高鷲運動会、ふるさと祭り全て5%の経費削減にはなりますが、平成21年度も開催できる見通しです。

 いずれにしても3月2日からの予算委員会にて、議決を見てからのことですが。

 明日は、産業建設常任委員会が行われますが、初日の補正予算の審議となります。体調を整えてそれぞれの審議に臨み、さらには一般質問の準備もしっかりしなければなりません。

 もっと中・長期的な問題や建設的な意見にいたるまで、問いかけることができないかと腐心しております。

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posted by 森よしと at 20:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

高鷲「湯平温泉」指定管理へ向けての説明会開催。

 指定管理者制度の目的は、広く民間事業者に公の施設を代行していただき、市民サービスの向上、経費の削減を図りながら、多様化する市民ニーズにより効率的・効果的に対応していくための制度です。

 これまで出資法人等に限られていた公の施設の管理・運営(管理委託制度)を、地方公共団体が指定する法人やその他の団体に行っていただくものです。

 学校や道路等の施設については、指定管理者に管理を行っていただくことはできません。

 実施に当たっては、条例で指定の手続き、管理基準、業務等の範囲を定め、指定管理者の指定についても議会の議決が必要です。

 使用料の強制徴収、不服申立てに対する決定、行政財産の目的外使用の許可等、法令によって地方公共団体の長のみができるとされているものについては行うことができません。

 さて、高鷲庁舎の2階にて開催されましたが、今日参加していない団体でも応募は可能です。ちなみに本日の参加数は、15団体でした。個人では応募はできないそうです。

 施設は平成5年に建設されすでに15年が経過し、かなり老朽化しています。ここ3年ほどで修繕費が3千万から5千万かかっています。露天風呂が平成8年建設。さらに昨年度は原油高騰に伴う出費が大きかったようです。

 利益については、平成17年度 343千円、平成18年度 −403千円、平成19年度 −6340千円、平成20年度もマイナス予想です。

 指定管理制度は、完全民営化ではありませんので、完全にフリーに経営をできるわけではありませんが、或る程度の助成を受けながらという点ではメリットがあります。

 このまま市が経営を続けても赤字は目に見えるわけですが、民間で果たしてやれるところがあるのかと思っています。民間の活力に期待をしたいと思います。最終的には完全民営化が目標だと思いますが、あくまでも地元高鷲のためになるようにお願いをしたいものです。

 其れが当初の建設の大きな目的でありますので。

 この1年をかけての取り組みとなりそうですが、高鷲全体の問題として考えていきたいものです。今日の参加者の中には、鮎走地区はどなたも見えなかったことが残念です。

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posted by 森よしと at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

郡上市の県議会議員の新年例会に参加してまいりました。

 県知事選挙のため今日が新年例会の日程となりました。
 
 今日の県議の新年例会に間に合って、高鷲の後援会の役員がほぼ決定し、不肖私森喜人も副会長の役を仰せつかりまして参加をしてまいりました。

 司会者のことばにも、さらに県議の挨拶の中にも高鷲の役員が決まった事に感謝のことばがありました。大変な懸案事項だったことがよくわかりました。

 全体で70名程でしたが、高鷲からは3名でした。それでも会長の決定は大きいものがあったのだと思います。県議も感極まっておられました。

 ただ申し上げたいことは、郡上市だけの県議会議員では困るという事です。県議と言うのはやはり期数を重ねて何ぼの世界です。年齢や其れまでの行政経験ではありません。

 今は、県議会は西濃軍団に仕切られているのが現状であります。一年生議員ではなんともしがたい状況があり、岐阜県の中で力があって初めて県知事を動かし、岐阜県のリーダ−足りえるのです。

 内側だけを見るのでなく、もっと外を見てほしいと思っています。県議会議員の中にしっかりとした位置を確保すべく頑張って欲しいと思います。

 郡上市は市長が仕切っておられますので、より広い目で郡上市を見ていただきたいと思っています。

 郡上市の発展のために、強く要望したいと思います。

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posted by 森よしと at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

厳しい選挙のしこりはいつまで続くのでしょう?

 2年前郡上市を三等分する激しい県議会議員選挙が行われました。当選者が1万2千票、あとの二人が約1万票。甲乙つけがたい候補者であったことは間違いがありません。

 それぞれの地域の票がまとまることが最低条件となるわけですが、わが地域は小さい事もあり、90%を超える得票率を取ったわけです。

 他の候補者も同様で、地域選挙の様相を呈していました。どちらかと言うと候補者の資質以上に地域が優先するといった昔ならではの地方選挙になりました。

 結果として2人は落選という事になりますが、選挙が終わってからの後片付けが大変なまま2年が経過をいたしました。そして2年後は、県議会議員選挙がやってまいります。

 特に小さな高鷲は、地元候補者にまとまっただけに現職の組織編制が困難であり、いまだに後援会が結成されていないわけです。県議や執行部からは、早く作るようにまくし立てられているのですが、どんな後援会が願いなのかも提示されていません。

 後援会には2種類あると思います。一つは本当に気心の知れた、親衛隊的な組織。もう一つは建前的な、一見有力者と思える方々の名前の羅列。

 しかしどちらにしても、難しいと思います。足場の無いところに組織はできないものですから。
 
 高鷲の立場をどのように見るか、其れは、高鷲をばらばらにする道だけは避けねばならないという事だと思います。

 できれば結束して現職を応援する道を模索すべきと思っています。まとまる努力こそ未来に繋がる架け橋になると思います。

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posted by 森よしと at 22:58| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

「つなげよう産地直売 広げよう山菜王国郡上」講演会

 目的 

 郡上市は耕地率3,0%、林野率90%を占める中産山間地域である。サルやイノシシ等の鳥獣害被害が増加する一方、高齢化や担い手不足による農家戸数の減少も相俟って、耕作放棄地の増加を招いている。
 このような課題を解決するため、中濃地域郡上農業改良普及センターでは平成16年より「山菜王国郡上」づくり構想を打ちたて、市内全域で山菜栽培を推進してきた。
 これまでの推進により、山菜栽培が耕作放棄地の解消に繋がるとともに、農業生産意欲を取り戻しつつある。
 この機運をさらに発展拡大するための今回の企画となった。

講演会 
演題 
「道の駅 東山道伊王野ふるさと物産センターにおける直売所の活性
化と山菜販売等の成功事例について」
講師 白井正則氏
那須町議会議員(栃木県)
道の駅東山道伊王野ふるさと物産センター元組合長


 講師の方が、病気で会社を早期に退社され食べ物に気をつける中、そば打ちを勉強し、道の駅 東山道伊王野ふるさと物産センター組合を同志でスタートされた。一部の人間による乗っ取り事件もあったが、皆で解決をし順調な歩みを続けておられる。
 
 農産物、加工品、仕入れ品や食堂の売り上げ、そば打ち体験、そば挽きなどで最初は売り上げ1億4千3百万円程。

 7年目には、3億8千万円に急成長。

 郡上の青空市場での売り上げが2億8千万円と聞いていますが、那須町は小さな町であり、郡上市のキャパシティーはかなりのものがあいそうです。

 私も自分の荒れた山を整理して今年はチャレンジしてみようと思っています。これからは山を活かし山を大切にすることに繋がるものと信じます。

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posted by 森よしと at 08:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

生活施設ぶなの木ホーム第2号竣工式

 白鳥町為真地内に、「ぶなの木」ホーム第2号が建設され、本日めでたく竣工式が関係者多数出席のもと開催されました。第1号建設は平成15年です。

 竣工式次第             司会  三島 尚美 様

1、開会のことば  ぶなの木福祉会副理事長  石徹白ひろこ様

2、式辞      ぶなの木福祉会理事長   佐々木 元 様

3、建設経過報告  建設推進委員会副委員長  上村 富夫 様

4、利用者・スタッフ紹介 ケアホーム管理者  野田 美鈴 様

5、ぶなの木学園の歌  手話を交えて利用者、職員皆で

6、来賓祝辞    郡上市長         日置 敏明 様

          中濃振興局福祉課長    園部佳要子 様
           
          為真自治会長       三輪 半助 様
 
          郡上手をつなぐ親の会長  日置 之光 様

7、入居者の保護者代表挨拶          須藤 利一 様

8、閉会のことば  ぶなの木福祉会理事    蓑島 茂樹 様

 理事長の挨拶の抜粋

 ぶなの木福祉会の活動母体であるぶなの木学園を開所して16年目を迎えます。この間ひたすらに、「どんな重い障害があっても、地域で安心して普通に暮らし続けること」を目指し、日々、リハビリや作業の実践を積み重ねてまいりました。
 年月を経て、高齢になってきた保護者さんから「このままではこの子を残して死ぬに死ねない、安心して暮らせる施設がほしい」と言う痛切な声が聞こえるようになったことから、最初のケアホームを建設。定員4名は開所と同時に一杯になり、すぐに2件目の建設が課題となりました。まずは最初のケアホームの運営を起動に載乗せること、その傍ら自己資金確保の努力を続けること、と言う方針で取り組みました。
 この度のケアホームは、厳しい経済状況の中、「ぶなの木さんのやることだから・・・」と建設のために寄付を下さった方、補助金を下さった国、県、そして郡上市に御礼申し上げます。
  
 定員 7名
 事業費      33、878、000円
  国庫補助金   10,000,000円
  県補助金     5,000,000円
  市補助金     5,000,000円
  建設資金積立金 12,211,000円
  一般財源     1,667,000円
 設計  サトウ建築設計事務所
 建設  株 高橋建設 

 保護者の皆さんの言葉には、本当に苦労されているといった重みがありました。一言一言に涙を禁じえません。私もお尋ねします。

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posted by 森よしと at 17:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

今年初めての議会「平成21年第1回郡上市臨時議会」開会されました。

 年が変わって今日が第1回の臨時議会、さらに3月2日から第1回定例議会が3月24日まで開催されます。

 補正予算と本予算です。この不景気を如何に乗り越えていくのか、日本を含む世界的な問題であり、郡上市もできる限り早急な対応をしなければなりません。

 考えてみれば、まだ2次補正の関連法案は通過をしていない中での今日の補正予算審議なのです。

 かといって市としても何もしないわけにはいかず、予算成立に際しての万全の準備をしたのです。

 今頃小泉元総理が出てきて、自民党のみならず政権が揺らぎそうです。しかし地方議会は振り回されてはなりません。

 麻生総理も郵政民営化に当時は賛成で、今は反対だとか。ころころ発言が変わりますが、政治家は言葉に重みが必要です。

 そういった点では、小泉氏に学ぶ点は多いのですが、定額給付金については、先回賛成しておきながら、衆議院の再可決に踏み切った場合は「欠席する」そうです。政治家は責任ある行動が大切です。自民党もしっかりとした小泉対応をしていただきたい。

 小泉さんが初期の頃言っていたようになってしまいました。「私は自民党をぶっ潰す」と。

 私は、麻生総理の経済政策は、必要不可欠だと思います。ただ自滅してイメージが悪くなっている。地方の人間としてはとにかく粛々と予算を成立させてほしい、と願っています。

 日置市長が今日紹介された、サラリーマン川柳の本音の一つです。
「ばら撒きと 批判しつつも 待ちわびる」

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posted by 森よしと at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

確定申告は3月16日までです。

 年度末を向かえ確定申告の時期となりました。

 昨年は3月までプー太郎で雇用保険で食いつないでおり、4月からはお陰様で議員としての生活、当然歳費もいただけることになりました。

 さらに7月半ばからは、査証ながら会社員としての給料をいただいておりました。

 前の会社を退社するまでは、年末調整も全て会社任せでしたので、税金のことには無頓着ですんでいましたが、独立した今すべて自分でやら無くてはなりません。

 昨年も会社でやっていただけそうだったのですが、議会の源泉徴収票が間に合わず、確定申告となりました。今度は会社の源泉徴収票が必要です。

 議員の歳費からはかなりの額が税金として引かれていますが、会社のは全く源泉徴収されていません。色々なやり方があるのだと思います。

 実は、昨年まで確定申告の資料が届いていたのに、今年は市民税・県民税申告書が届きました。なぜかとお聞きしますと、確定申告をしてもらえば、後者は必要の無いことだという事でした。

 早速高鷲の振興事務所で用紙をいただいてきましたが、中身は全くと言っていいほど同じもの。

 税務に詳しくなるという事は大切な事です。今回しっかり勉強をしておきたいと考えております。

 たくさんの還付金を期待して。

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posted by 森よしと at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

一粒の麦が地に落ちてみのらなければ・・・

 麻生内閣の一番の支えである中川財務大臣が辞任をしました。一体何故彼があの様な失態を招いたのか、理解に苦しむところですが、誰が考えても明らかに酩酊しており、麻生内閣の行方を暗示するものです。

 昨日の福岡政行先生の講演の中で北海道で唯一の確実当選は、中川財務大臣という事でしたが、これで本人自体がどうなるかさえ不安になりました。北海道の自民党は全滅の可能性すら出てまいりました。

 たいぞうくんの目が出てくるのでしょうか?これも疑問です。

 地方の政治情勢も大変厳しいものがあります。国会が安定しない今、地方議員をまとめる力がありません。県議会議員にしても然りだと思います。

 郡上市は、保守の基盤の強い地域の代表ですが、先回の選挙以来どうもシックリきていません。今は全てを忘れ結束すべき時だと思います。

 今日、わが高鷲地区の県議の後援会についての会議がありました。集まったメンバーでは 後援会長の引き受け手は無く、第3者に依頼することとなりました。

 私は若輩者の故静かにしておりましたが、このままでは大変な事になりそうです。誰かが一粒の麦となって、芽を出さねばなりません。つまり自らを省みず犠牲の道を行く人間がでてこなければ・・・。

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posted by 森よしと at 22:34| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

政治評論家「福岡政行」先生の大予測

 天下の三大名泉「下呂温泉」において、参議院議員藤井孝男先生の恒例になっております、「同志議員の会並びにOBの会」が、200名の参加で開催されました。

 去年は参加資格がありませでしたが、今年は現職議員としてはじめて参加をさせていただきました。秘書の時とはやはり気分も違い、周りを気にすることも無くじっくりと学ばせていただきました。

 そして、秘書のときに培った信頼関係はいまだに大切にしていただき、声をかけてくださる方が多く、嬉しく思いました。

 スタッフの皆様、大変にお疲れ様でした。皆様方のおかげで有意義な時を過ごさせていただきありがとうございました。

 さて藤井先生と福岡政行先生は、かねてより親しい間柄で、秘書時代から何度と無く講演を聞かせていただいておりますし、会話もさせていただいております。個人的にも大学の先輩に当たります。

 早稲田大学は大変面白い大学で、同窓と分かったとたんに、言葉遣いが変わり、親しくなってしまいます。「私も先生の後輩に当たります。」と言ったとたんに、「お前、何学部だ・・・」と言葉のトーンが全く変わり、旧知の関係のごとくなってしまいます。 

 一緒に写真もとっていただきましたので、今度の選挙にでも使わせていただこうかと思っています。

 藤井先生が、かつて「福岡政行の予想はあまり当たらないからな。」と親友ゆえのコメントをされたことがありますが、そのようにお聞きしていたわりには的中すると思っています。

 郵政の衆議院選挙や、岐阜県自民党が大敗北をした参議院選挙なども大当たりだったと記憶しています。

 話し方はさすがで、どんどんひきつけられてあっという間の一時間でした。

 昨年9月15日は、アメリカリーマンショックの日。この日に小泉純一郎元総理が引退を決意し、息子を後継指名。小泉改革を根底から覆す事件となった。

 解散総選挙は、21年度予算を成立させ、4月10日天皇皇后両陛下の結婚50周年で、天皇家と親しい吉田茂の孫の麻生総理が、式典を執り行った後に総辞職もしくは解散があるのではないか。

 4月26日は創価学会の願望。

 5月10日がリミットで、其れを過ぎればなし崩し的な大敗を自民党が迎えざるをえない。以下は先生の大胆予測。

 自民党170(+−20)
 公明党 31〜35
 共産党 10〜
 社民党  7、8
 国民新党 3,4,5
 平沼グループ 3 福岡先生は、このグループを応援。「男平沼に惚れている。」日本版ニューディール政策を目指す。
 民主党240(+−20)過半数はほほ間違いない。

 小沢氏は、民主党が勝っても総理大臣にはならず、ジャスコの息子が東大卒でもあり90%の確率で間違いが無い。さらに、小沢一郎の目標は今回の選挙ではなく、来年のダブル選挙にあるのではないか。


 いずれにしても厳しい戦いになります。

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posted by 森よしと at 22:42| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

盛大に3回忌を営ませていただきました。

 夜の雨が嘘のように、朝からいい天気になりました。父の葬儀も大変に暖かな快晴の日だったことを思い出しました。ご参加いただいた皆さんが憂えなく参加できただけでも良かったと思います。

 40名を超える盛大なものとなりましたが、最近はこういった集まりも少なくなり、喜んでおられたことを嬉しく思っています。

 メインの料理は注文させていただきましたが、できる限り母の手料理で御もてなししたわけです。今ではなかなか食べることのできないものを食べた方々から「うまい、懐かしい」と絶賛でした。「一年に一度はこういった会をやってほしい」と言われる方もみえました。

 「じんだ」という大豆をすりつぶしたスープ。「すし」と言うのは鰊の大根漬け。自前の漬物等。料理屋さんでやるよりもよっぽど家庭的で、来ていただきやすく、昔を思い出させるいい雰囲気だったと自負しております。

 父は森家、林家の親戚のなかで一番早く往ってしまいましたが、こんなにも多くの方々の集まりを見てさぞかし喜んでいると思いますし、幸せな人だったと思います。

 父も村の議員を長くさせていただいたこともあって、選挙絡みの困難な関係も抱えていたのですが、家族として立派に生きた事を評価してあげたいと思っています。

 来週は沖縄の父の1周忌に行くことになります。

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posted by 森よしと at 09:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

今日は父の3回忌を営ませていただきます。

 3回忌とは、無くなってから丸2年が経過したことを意味します。私の父は、2年前の2月20日に75歳の生涯を閉じました。

 年は違いますが、2月20日は一番喜んでくれた長女の誕生日でもあり、生まれ変わりではありませんが、忘れられない日となりました。特に娘は、そう思っているでしょう。

 少し早いのですが、今日3回忌を営ませていただきます。そして、質素に身内の親戚でとお声賭けをしましたら、大勢の方のご参加をいただけることになり、父のためにお集まりいただける最後の日となりますので、大変感謝をしております。

 母もそのことは強く感じており、家の掃除から段取りまでせっせとこなしておりました。夫を思う気持ちが強いのだと感じましたし、一緒に精一杯生きてきたのだと、感銘を受けます。

 私も仕事の関係で手伝いもできませんでしたが、おじさんやおばさんたちが掃除や料理の手伝いなどしていただき本当にありがとうございました。

 人を理解するという事は、困難な事だと思います。そして、親を正しく評価することは、大変困難だと思います。

 父のことを正しく理解しているのは、母だと思います。やはり、夫婦なのですから。私は息子として、もっと強い心の絆で結ばれて、父のために頑張れたらよかったと後悔しています。

 今日は、その「償い」の儀式だと思っています。

 妻の父が去年無くなりました。この22日は1周忌になります。父の葬儀にも昨年の今頃のことでしたので参列できませんでした。「償い」の意味で行ってきます。

 この2月は、私の原点に帰る月の様です。

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posted by 森よしと at 07:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

最近はお節介な人がいなくなってしまいました。

 最近どこへ行ってもお願いされることがあるのです。「森さん、何とか息子の嫁を面倒見てもらえませんか!」と言う依頼なのです。

 半年前から建築の仕事の営業をさせていただいておりますが、家を建てることはできてもその家に嫁ぐお嫁さんがいないのです。何とかしてもらえないかと言うのです。

 どこの地域に行きましたも、子供が少ないのです、全くいない地域は静かです。活気が無いのです。子供はいるだけでパワーを持っているものですが、子供のいない地域は本当にさびしい限りです。

 昔は、カップルを誕生させることに楽しさを覚え、盛んに嫁さんを紹介してあげる姿を見受けたものです。私の父も世話焼きでしたのですが、今そのカップルを見ますと決してうまくいっているとは言えませんが、其れでよかったのではないかと思います。子供も授かり、立派に家庭を築いています。

 特に長男の独身者が多いのです。結婚したくてもできない人、結婚したくない人それぞれですが、何とか前者の独身者にはいい人を紹介できないかと願っています。
 
 何故お節介な人がいなくなってしまったのでしょうか。其れは夫婦と言う営みが困難な事だからだと思います。自分がうまくいっていないのに何故人に紹介できるかと、普通の人ならば考えると思います。

 しかし、その気持ちが、日本を衰退させてしまうのかもしれません。もっとお節介な人が増えることこそ、日本の人口減少を救う道なのかもしれません。

 私も努力しようと思っています。しかし、いくら出会いを持ってあげても決めるのは本人同士です。そして、家庭を営むのも本人同士です。その辺をしっかり指導することは極めて大切なことだと思います。

 私は、結婚相談員ではありませんが、切実に今の日本を憂いています。
 
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2009年02月12日

2009「郡上発!夢のある農業を拓く!」推進大会

 最近は偶然なのか農業に関する会合が多く企画されておりまして、今日は白鳥町社会福祉センターにおいて、「夢のある農業を拓く」推進大会が開催されました。

 午前の部 事例報告(3事例)
1、「地域資源を活かした特産品開発と食の白山文化構築」
  ふるさと郡上白鳥地域協議会
2、「中産間地域の水田農業へのチャレンジ」
  有限会社 大原営農
3、「ふるさとの自慢農産物作りについて」
  中濃地域郡上農業改良普及センター

 午後の部 記念講演
「農業・農村の活性化による魅力或る地域づくり」競争時代の小売業経営!!食料・農業
  講師 全日本農商工連携推進協議会会長 都築富士夫氏
  元ローソン・ジャパン社長

 最後に講師が語られましたリーダー(経営者)の条件について、@情報収集力の或る人、A先見性がある人,B決断力の或る人、Cリーダーシップの或る人。

 大変多くの方が参加されておられましたので、活気を感じましたが、もっと若い人が多いといいと思いました。厳しい経済不況の中、農業はチャンスの時を迎えていると思います。

 私も今日の話をお聞きし、山菜の栽培と言うよりも、山の手入れをして、山菜が育ちやすい環境をしっかりと作ってみようと思いました。「コンテツ」「たらの芽」「フキ」などは、山に茂っておりますし、今日はじめてお聞きした「ウコギ」なる山菜も探してみたいと思います。

 儲かる農業、さらにはお年寄りが取り組める農業、様々な観点で極めて重要な農業の発展に寄与したいと思っています。

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2009年02月11日

「水土里ネットシンポジウムIN中濃」に参加してきました。 

 〜新時代の「地域力」は農業文化再生から〜

 基調講演 日本の農業、「自然」を敬う心が育てた文化力

      元 森林文化アカデミー教授 篠田暢之先生

 岐阜県土地改良事業団体連合会主催のシンポジウムが開催されました。関市、美濃市、そして郡上市の合同で開催されました。

 続いて、それぞれの市長さんの特徴もパネルディスカッションで発揮され大変ユニークでした。

 篠田先生の話は、「古事記」に出てくる話題が多く、確かに昔は農業とマッチしていたのだという事がよく理解できます。

 時代は変わり農業が軽視されてきた今、もう一度帰農しなければならないのだと思います。

 土地改良事業団の事業により農地は区画整理され、農業は守られなければならないのですが、農地転用され住宅がどんどん建てられています。

 都会ではアパートを建てたほうが、家賃が入りお金になるわけで、農業を守る砦はなくなってしまいました。

 減反政策の見直しから、農業に対する姿勢を基本的に正す必要がありそうです。

 人は土から生まれ土に返ります。其れが原点だと思います。

 郡上市は農業でいくべきです。今日のぢデスカッションを聞いていましても、関市とか美濃市は、農業でなくてもよさそうな感じがしました。十分に工場誘致の予定もあり、両市長には農業に対しては関心がないように感じました。と言うよりそれほど深刻ではなさそうです。

 しかし、郡上はそうではありません。農業でしか生きてゆけないという環境なのです。もっと真剣に考えるべきだと思いました。

 日置市長の最初の挨拶は大変深い内容があったと思うのですが、十分には話題に持っていかれませんでした。残念ですが、郡上市は農業の先端を行くしかありません。そう感じました。

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2009年02月10日

郡上木材センターへいってきました

 郡上と言えばなんといっても「長良杉」です。かねてより和田理事長さんから顔を出してみてほしいという事でしたので、今日はじめて「郡上木材センター」へ行ってまいりました。

 美並のインターチェンジを出ますと斜め右に見えるのですが、郡上唯一の市場になります。美並には古川財閥があり、100年200年ものの杉の林があると聞いています。一度行ってみたいと思っています。

 取扱量は18,000立米、約2億円だそうです。市場は隔週の金曜日に開催され、福井、愛媛、静岡、富山、三重から各業者が訪れるとお聞きしました。

 檜は、色もよく、目がそろっていて、枝虫が浅く乾燥させやすく、大変良質だという事でした。私も東濃檜のすばらしさを知っていますので、どれだけのものか大変に関心を持ちました。

 和田理事長がおっしゃっていましたが、郡上高校の森林科の生徒が見学に来るたびに、「自分の家にどれだけの山があるか知っていますか?」と質問するそうです。生徒は関心を持ち家に帰って山のことや面積などを知ることになり、理事長に電話をかけてくるそうです。

 そのようにして、子供のときから山や森林に関心を持たせる教育は必要な事だと言っておられました。

 これから、郡上の木材の品質の良さを学び少しでも林業関係者が、希望を持って取り組める道を模索したいと思っています。郡上ブランドの価値を高める必要があります。センターの皆様大変ありがとうございました。

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posted by 森よしと at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

さだまさしの「償い」という歌を知った。

 テレビの或る番組で知ることになりました。

 罪を犯したある若者は自分に下された判決を、冷めた気持ちで聞いていた。その姿に反省の姿勢を感じることのできなかった裁判官は、「さだまさしの償いという歌を知っていますか?」と話し始めたという。

 不慮の事故で一人の青年が、ある女性の夫を事故死させてしまった。夫人はその青年を許すことができず、一人で悲しみにふけり、その青年を憎んだ。

 青年は心のそこからお詫びするのだが、それは人生をかけたものだった。バイトで稼いだ給料を毎月仕送りした。其れが7年間続いたとき、夫人は「あなたのお気持ちは分かりました。もう送金しないでください。あとはご自分のために使ってください。私はあなたを憎むことをやめます。」といった内容でした。

 しかし、青年はその後もずっと送金をつづけた。どれだけ詫びても、送金をしても夫人の心の傷は癒える事がない。そのことを分かっていたからこの若者は、送金を続けた。それこそ本当の償いなのだ。

 今日私の妻が子供を車でひいてしまいました。車をバックさせる際に、死角となって見えなかったらしいのです。電話で母からその知らせを聞いたとき、最近不吉な予感がしていただけに、「あたってしまった」。そして、不注意な妻への怒りを覚えざるおえませんでした。もう二度と運転させまいとも。

 しかし、何より事故に合わせてしまった子供のことが心配でならなかったのです。よく知っている子。親御さんの気持ちを思うと(自分の子供と重なり)涙があふれた。大怪我ならどうしよう、妻からの電話は動転していました。いっその事、高速道路から脱線して命がなくなったほうがいいとも思った。

 病院に駆けつけ親御さんに心からお詫びしました。心のそこからの気持ちでした。本当に申し訳ございませんでした。再び涙がとまらない。妻も泣いていました。

 明日再度検査に行ってもらっての事になると思いますが、子供の様子を見て「ほっ」としました。

 今は、妻を責めることはできません。彼女は彼女で反省し、今できることで償うしかないと思うのです。

 親御さんと連絡を取りながら、大袈裟かもしれませんができる限りのことはさせていただきたいと思っています。

 さだまさしの「償い」を知らなかったら今の気持ちはないと思います。

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posted by 森よしと at 21:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

「チャレンジ森よしと」第9号後援会便りを配り終えました。

 今日は私にとりまして節目の日となりました。ずっと一昨年から続けている「後援会報告」を配り終えました。第9号になります。当選させていただましてからは、3号目です。

 当初は、1月中に配り終えたいと思ったのですが、急いでも仕方ないと思いペースを落としました。実は体力がついていきませんでした。それでも終了したという事で一人満足をしています。そして、次への挑戦です。

 大変風の冷たい日となりましたが、日差しは強く気持ちのいい日でした。去年は雪が積もっていて、ひるがのや鷲見上野は大変だったと思います。必死でしたからあまり記憶がありませんが、今回はゆっくりと歩けました。

 「もりよしとです!」と挨拶をしますと、驚いたように納得をしてくださる方もみえます。懐かしんでくださる方も見えます。いろんな出会いがあって楽しいです。

 このブログを見てくださる人はごくわずかの方だと思います。本当にありがとうございます。しかし、全ての方に私の活動を知っていただこうと思えば、わずかの情報とはいえ、新聞を作って訪問するしかないと思っています。

 政治を、議会を全ての皆さんにご理解いただくことは困難な事だと思います。しかし、議員として最大限の努力をせずして、市民の皆さんと議会の距離はいつまでも縮まらないと思うのです。

 ただ頑張っていると思われるだけではなく、役に立つ議員と思っていただけるように努力をします。常に謙虚に勉強です。決意を新たに明日から再スタートします。

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posted by 森よしと at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

高鷲小学校恒例のスキー大会開催

 高鷲に戻って丸7年が経過しようとしています。様々なことがありましたが、子供たちにも変化と成長がありました。
 
 その中で、小学校のスキー大会には思い出が一杯です。長女は4年生で転校をしてきたのですが、スキー大会はさすがに可哀想でした。3年間雪に馴染んできた子たちとの競争に勝てるはずもありません。

 最初は予想通り最下位に終わりましたが、5年6年と練習を重ね、定位置からは脱出しました。よく頑張ったと思います。

 今回6年生の長男は準優勝、3年生の次女は優勝をしてしまいました。息子はレイシングにも加わり練習を重ねてきましたが、この学年はレベルが高く、優勝は逃したもののよく頑張ったといえます。最後は優勝を狙っていたようですが。

 娘の学年は人数が少ないのですが、レイシングに参加している子がいるため優勝は思いも付かなかったのですが、びっくりです。

 競技後には成績発表はなされず、1日持越しとなったのですが、今日の中日新聞の掲載で知ることになったのです。

 私が関心したのは、成績以上に子供たちが自分のすべりをしっかりと分析していたという事です。

 息子は「3旗門失敗し、スピードが落ちたから2位も難しいかも!」「菜実のすべりは誰よりも早く優勝だ。」

 娘も「今日のスキーはよく滑った。いいとこいくかも!」といっていたのです。

 それぞれの感想通りの成績になり、そのことに納得をしています。
残念ながら仕事の関係で見に行くことができなきなかっただけに子供の成長を頼もしく思いました。

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posted by 森よしと at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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