2008年11月30日

もったいない、其の心が地球を救う!

 郡上市美並町「日本まん真ん中センター」において、「郡上市環境フェア」が開催されました。議員としてご案内がありましたので出席しました。

 13時 開会式
     主催者挨拶   郡上市環境団団長 石神 鐶さん
     来賓挨拶    県議  市長  市議長
     
     八幡女性の会寸劇  「100g/一日・運動」
     すみれ作業所ハンドベル演奏
     吉田小学校H20フラワーブラザー
     コンクール秋花壇中央審査優良賞受賞報告
 13:50
     特別講演
      「地球温暖化防止に対する市民の役割」
      講師 県地球温暖化防止活動推進員
               畑中 豊先生

 平成17年3月に「郡上市環境団」という重々しい名前でスタートし、今日が第一回の環境フェアとなりました。

 ちりも積もれば山となる。私たちの日常の小さなことから、地球温暖化にならないよう努力をするといった趣旨なのだろうと思います。

 平成19年から「一人一日100gゴミ減量運動」や、今年10月から始まった「レジ袋の有料化」、以前からの「マイ箸運動」など。  
 レジ袋の有料化により、90%の人がマイバッグを利用されるようになったそうですし、月6万枚の削減は、年間25トンの二酸化炭素削減につながるということです。

 環境はかなりのスピードで破壊されており、40年先には恐ろしいことになるといっておられました。が、なかなかピンと来ないのも事実です。何といっても地球規模の話。もっと具体的な例を聞きたいものです。

 全ての人が真剣にならない限り、地球を救うことは困難です。隗より始めよ、とも申します。

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posted by 森よしと at 19:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界的金融不安で全ての国、内需拡大へ・・・

 昨晩、今年初めての望年会に参加しました。「藤政会」といいますが、今は参議院議員の藤井孝男先生の郡上市・荘川・白川の後援会です。忘年会とは書かず望年会と言うところが、なんとも前向きです。

 先生が、議席をなくしたときも、変わらず支援し続け、今は一層結束力を感じます。

 全員で80人程度だったと思いますが、とにかくお会いした人全て、積もる話が多く、いくら時間があっても足らないのです。私にとっても懐かしい、楽しい癒しの時間となりました。

 藤井先生の挨拶が、新聞や雑誌では知ることのできない情報で大変参考になりました。先生に接する時は、いつもそう感じるのですが。

 アメリカのサブプライムローンによる金融破綻、全世界に及び世界恐慌となっているのですが、未だ其の規模は計り知れない。投入した金額が不足かどうかも分からない。来年一年間は、厳しい状況が予想されるのではないか。

 世界の国々は、現状打破の為に内需拡大に走らざるをえない。各国が内向きな政策に転換する中、日本の輸出産業は非常に厳しくなることが予想される。今こそ公共事業に投資し、疲弊する地方を救わねばならない。借金をしてでも。公共事業とは道路だけでなく、学校の耐震性、下水道などの生活環境、砂防・河川事業などの安心安全性の問題など。

 日本には、国・地方含めて1,000兆とも言われる借金があるとも言われるが、アメリカから買っている国債分を引けば、200兆円程度になるといいます。ただ、日本がアメリカ国債を手放せば、今以上の恐慌が来るともいわれます。

 麻生・小沢両党首の討論よりも、参考になります。

 懇親会では、チャリティーバザーが行われていましたが、全く参加できないほど、語り合っていました。とにかく元気な人たちばかりです。
 
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posted by 森よしと at 09:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

友人からのメッセージ

 美濃加茂市中富町在住の友人、山田さとみさんから暖かいメッセージをいただきましたので、ご紹介いたします。

 郡上について

 昨年の春の補欠選挙に続き、森さんの市議選「うぐいす」として高鷲町を訪れました。3月末とはいえ、まだひるがの地区には雪が残っていて、かなり寒かったように思います。

 高鷲町をくまなく歩いたという言葉通り、森さんはほんとに小さな道まで実に良く知っていて、街宣車を運転する人が驚いていました。

 事務所で秘書として接していた時とは違う森さんでもありました。

 支援者のお一人お一人に丁寧に握手をしている森さんに、「がんばって〜!がんばってくれよ〜!」と声をかけていただく。時に車中の私たちにも労いの言葉をかけていただく、とても暖かく感じました。

 お昼にいただいた山菜料理や心のこもった料理はおなかに染渡りました。本当にありがとうございました。

 高鷲に戻られて、数年しか経っていない森さんは、知名度が低く前回の選挙では苦い思いをされました。愛する故郷に今一度溶け込もうと可能な限りの努力をされました。そういった姿勢を周りの人たちも認めてくださり、支えてくださったのだと信じます。

 そんな森さんを僅かな間でしたが、間近で応援させていただき選挙の結果を知った時には、自分のことのようにうれしかったことを覚えています。
 
 郡上市議となりまだ半年ですが、森さんは一年生議員としてやれることから一生懸命努力いておられます。其の一つである、毎日の「森よしと活動日記」というブログを、遠く美濃加茂から楽しみに拝見しています。

 苦労されたあの頃の気持ちを忘れずに、地元の為、また郡上市のため精一杯頑張ってほしいです。私も影ながら応援しています。
 
 山田さんをはじめ全ての方々に感謝し、初心を忘れず邁進します。有り難うございました。
 
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posted by 森よしと at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

小泉毅容疑者の連続殺傷事件、理解しがたいが・・・

 「保健所にペットを殺されたから厚生労働省官僚のトップを狙った。」テロだ!とも言われた。ところが、信じられないあまりにも幼稚な動機。誰もが、耳を疑ったに違いない。

 優等生で、国立大学に進学するも中退。親にとっては、自慢の子供だったし、優しい子だったという。それは間違いではなかったと思うのだが、ペット事件が起こって彼の人生は変わった。親も心の中までは気がつかなかった。

 今46歳。34年前、つまり12歳といえば、小学校6年生。思春期の多感な年頃になっていく最初のころ。私はこの年齢を聞いて「はっ」とさせられた。

 実は私にも12歳の時、全く苦い思い出があり、今でも思い出すと歯がゆい思いがする。決して容疑者を擁護するのではないが、だれしも、この頃の心の傷は癒えにくいものだと痛感する一方、誰かが理解して上げない限り、抜け出せないのかもしれないと思うのだ。

 (学校内で物がなくなった。)私が犯人扱いをされ、校長室で尋問をされた。「絶対やっていない!」といっても、聞く耳を持ってもらえず、足がすくみ始めた。言葉も震え、話せない。大人それも教師の前で、あまりにも無力だった。盗人と決め付ける目だった。

 学校で友達が何だったのかと聞いてくる。気丈に接したが、家に帰り、布団の中で嗚咽した。祖母が事情を知り、抱きしめてくれた。一晩中泣いた。人生で初めてだった。涙はとまらなかった。

 翌日父が、学校に怒鳴り込んだ。うれしかった、頼もしい父の強さを見た。今は其の父もいない。

 母は、祈っていたと思う。

 姉は、今もその時のことを忘れることができないと言ってくれる。
 
 私の場合は、家族があった。真の家族だとその時感じた。一歩間違えば、人生が変わっていたかもしれない、ぞっとする。

 しかし、残念なことは、その時の教師の謝罪は私にはなかった。其のことは今でも心外であり、心の傷は残ってしまった。

 大人が、親がもっと子供の心を理解してあげてほしい。小泉容疑者を作り上げたのは・・・。最近こういった事件が多すぎる。彼の人生は終ってしまった。心は子供、しかし46歳、自分の罪は償わねばならない。

 悲しすぎる。もうこのような事件がおこらないことを、心から祈る。

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posted by 森よしと at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

第10回産業建設常任委員会

 12月定例議会に向けて、産業建設常任委員会が開催されました。産建に関係の部署は、商工観光部、農林水産部、建設部、水道部であり、本会議に向けて、それぞれヒアリングといったところ。

 (農林水産部)
 一般会計補正予算のみ。定例議会に「農業振興ビジョン」を提出する宗、報告がありました。

 (商工観光部)
 一般会計補正予算

 小口融資貸付事業では、岐阜県信用保証協会との損失補償契約に基づく損失補償金の交付する義務を負う。
 県信用保証協会が代位弁済した額のうち、残債元金相当額の10分の1の金額を保証協会に対し交付する。
 1件ですが、倒産した為11千円ほ交付した。

 工場等設置奨励金交付事業
 新規、増設問わず、工場を設置する場合、3年間は固定資産税を免除する。9、190千円。10億もする機械の申告がなかった為という説明。

 温泉施設管理運営経費
 3施設共通なのは、重油(高鷲)、灯油(明宝、美並)の高騰によるもの。
高鷲 湯の平温泉については、老朽化による漏水で水道料金使用量が増加。それに伴う水道料及び下水道料の補正が必要。男女内湯シャワー給湯配管修繕費。

 その他、各事業報告。ビジネスサミット、シェルパー会議、セイフチィーネットについて。

 (建設部)
 一般会計補正予算について。市道路線認定について、委員会で視察する提案があった。

 (水道部)

 簡易水道、下水道、水道事業会計補正予算の説明。

全ては、本会議に。

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posted by 森よしと at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

高鷲のスキー場の横綱「高鷲スノーパーク」安全祈願祭

 「高鷲スノーパーク」安全祈願祭の神事が、滞りなく挙行されました。6スキー場でも、最もスケールも大きくヨーロッパ感覚で楽しめ、若者に人気がありそうです。

 今年から、隣の「ダイランドスキー場」と「ひるがのスキー場」も、「高鷲スノーパーク」と同様に、「中部スノーアライアンス株式会社」の傘下に入りました。

 もともと「スノーパーク」と「ダイナランド」は、大日岳を利用したスキー場で、上の方で合流してしまい、間違って滑り降りてきてしまうことがあるくらいでした。

 当分は両スキー場の名前で、運営をする予定だそうです。また、「ひるがのスキー場」は、ファミリーや都会の学校の研修用に用いられるということ。

 安全祈願祭の後は、特に懇親会もなく弁当と記念品を渡されて終わりといった、極めてあっさりとしたものでした。田舎では、何かあると一杯やって、懇親を深めるのですが。

 神事の後の社長の挨拶は、今の世界・日本の経済状況をしっかり踏まえたもので、気持ちよくお聞きいましたし、大変納得してしまいました。

 「不況とはいえ、頑張って大きな黒字を出している企業もおおい。私どもも其の中に加えていただけるような会社を目指します。」といった内容だったと思います。

 名詞をその後交換しましたが、「J MOUNTAINS GROUP株式会社」代表取締役 高橋英之              東京都中央区日本橋2−16−2という名詞でした。

 強気の言葉にうなずかされる感もします。オリックスの関連会社ということですから。

 しかし、世界恐慌が吹き荒れる中、こういった小さな地域に進出した大手企業は、「真っ先にこの地域を捨ててしまう事だってありえるのでは」と考えますと、一抹の不安が過ぎります。

 日本経済のみならず、世界の大競争時代の荒波にすっぽりと入り込んだ感じさえしています。有能な支配人以下従業員は、地元の人ばかりですが、世界を見据えた取り組みが必要であり、高鷲のみならず郡上市の未来がかかっているのです。

 来年1月には、スノーボードワールドカップ(ハーフパイプ)も予定されており、第2回目の正念場ともいえます。是非、共に頑張りましょう。

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posted by 森よしと at 17:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

夜回り先生 水谷 修さん(パート2)

 明日を求めて・・こどもたちへ第60号「字には命がある」を読み感銘いたしましたので、ブログします。

 3歳で父親を亡くし、中学校から社会のために生きるお母さんの活動の手伝いをする中で、貧困や差別の為、学校に行くことができなかったお年寄りのために、識字教室を開いていた時の話。

 中学生の水谷さんを「先生」と呼ぶのは、一人前のおじいさん、おばあさんでした。

 子供たちに手紙を書きたいと思うのに、うまく書けず、水谷さんに書いてもらうことがあったそうですが、彼はとびっきり上手に書いてあげたといいます。

 {母}という字を見て、一人のおばちゃんが突然手を上げ、「先生、字ってすごいよ。命が入っている。この{母}という字を書くと、亡くなった母の思い出がいっぱい出てくる。」

 「{山}って言う字を書くと、ふるさとの山が見えてくる。」

 「{子}って言う字を書くと、戦争で亡くしたあのこのことが」。泣きながら話してくれました。水谷さんも泣きました。

 言葉には、人を幸せにする言葉もあれば、不幸にする言葉もあります。子供たちに優しい愛情ある言葉を美しい字にこめて、配ろう!!

 聖書に「言葉は神であり、命である!」という聖句があります。

 水谷先生も、まさに同じ事をいっておられるわけですが、全ての人に必要なことだと思います。自戒も含めとくに政治家に必要なことだと思います。
 
 昨年のちょうど今頃、私が作って全戸に配布しました文章があります。読んでみてください。


《政治家の言葉には重みが必要!!》

 人と人とは、「言葉」を通じて真の理解が可能です。人間の人間たる所以です。「言葉」には、その人の思想、信念、考え、人柄全てが含まれ、真の人格者は、正しい「言葉」を具現化する言行一致の人です。

 「言葉」の変わりやすい人は、信念のないその場凌ぎか、自己中心的な人としか思えません。重要な場面では、「言葉」での説明が不可欠で、嘘や冗談は慎むべきです。特にこれからの政治家は、しっかりと重みのある含蓄ある内容を語るべきだと思います。

 昨今、政治家への信頼は薄れています。しかし、大げさかもしれませんが、日本の法律、税制すべて国会で決められ、地方は議会を通過しない限り事が運びません。いかに政治が重要かを考え選挙に臨むことが、日本そして地域の根幹を作り上げ、良い政治家を育てることになると固く信じます。
 

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posted by 森よしと at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

第46回郡上市駅伝競走大会

 走ることができるということはすばらしい。岐阜出身の高橋尚子さんは多くの人に走るすばらしさを教えてくれました。また、日本が発祥であり、今や世界の駅伝となりましたが、多くの感動を与えてくれます。一つの襷にかける思いを通じ心が通い合うのです。私も正月2・3日の箱根駅伝は欠かさず見ておりますが、1年の始まりは駅伝からといっても言い過ぎではありません。

 よくよく考えて見ますと、2本足で長距離を走ることが可能な動物は人間だけです。また、健康の基本は走ること、歩くことです。
 
 今日、郡上市駅伝競争大会が第46回を重ね、朝早く寒い小雨交じりの中開催されました。去年までは、大和町庁舎付近で行われていたのですが、高速道路の工事のためコースが利用できず、白鳥ふれあい創造館前にて開催されました。

7:00 本部役員集合
7:10 大会役員集合 会場準備 スタート地点準備 コース準備
8:40 開会式  大会長挨拶  来賓祝辞
9:30 出発合図
     男子 一般の部、高校生の部、中学生の部
        (各区間3キロ前後)
     女子 一般の部、高校生の部、中学生の部
        (各区間2キロ前後)
     ジュニア 小4以上
        (各区間1キロ前後)  
11:45閉会式 表彰式

 2〜3日前の雪が残っていた為、利用の少ない農道などは除雪を余儀なくされたそうです。少々狭い感がしましたが、交通量は極めて少なく、安心できるコースでした。ただ競技中に、関係者以外の自動車が数台進入しており、走者に不快を与えたのも事実だと思います。今後の対応が必要です。 

 参加チームは、一般男子3組、一般女子1組、高校男子2組、高校女子1組、いずれも郡上高校、中学男子20組、中学女子12組、ジュニア15組でした。

 初めてのコースの為、今日の区間トップが新記録ということになります。実は私目の息子ー寅治が2区間にてトップとなりました。駅伝に出場するからには、何としても区間賞を約束していましたので立派に達成したことになります。褒めてやりました。

 ただ、本人も去年のコースで新記録をと決意していましたので、ちょっと残念そうでした。

 この大会への参加者も特に、学生の場合、熱心な先生がおられるところは良いのです。明宝は小学生で5組の参加がありました。郡上市を駅伝を通じて盛り上げる為に、また走ることのすばらしさを知る為に、また良い経験をしてもらう為に、もっと盛り上げることができないものかと思いました。

 ちょっと残念だったのは、選手がゴールしても自分の知り合いには労いをしていましたが、全ての走者に暖かい拍手が出るような大会にならないと、心の通った大会には到底ならないのではないでしょうか。スタッフの苦労の割りに、寂しさを感じざる終えません。
 
 今日を機に、私もわずかでもメタボからの脱却を目指し、まずはゆっくりでも走れる体をつくろうとおもいます。

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posted by 森よしと at 20:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

12月議会が始まります。

 12月5日から17日までの13日間、定例議会が開会されます。執行部から上程されます議案については、開会日に明確になりますが、麻生内閣の補正予算の地方自治体に配分されます「地域活性化・緊急安心実現総合対策交付金」」260億円の内、郡上市に配分されます3000万円の取り扱いが気になります。

 3月、9月と違い、本格的な予算関連の議会ではありませんので、
一般質問がメインになろうかと思います。やはり、議員の力量がためされているのです。

 昨日、議会事務局から、定例議会の日程等が届きました。いつも前もって準備をしておけばいいのにと思いつつ、ぎりぎりになってしまいます。

 もうすでに、2回の質問をしましたが、まだまだ慣れておらず、本当の質問になっていません。もっと執行部を苦しませるような、かといって中身のあるものができないものかと検討しております。

 今日は、高鷲の出身者で白鳥の同級生と懇親の場を持つことができました。実は雇用促進住宅に入居中の友達が居り、大変困惑しています。2年後の11月には、全員が退去しなければならない宗、宣告されているのです。

 少しずつ引越している人もいて、寂しい限りだと聞きました。しかし、如何様にもしがたくどうすることもできない人が、多からずおられるという現実があります。

 意外と白鳥というより、高鷲から入居している人も見えて、他人事ではありません。

 何とかよ良い道を模索すべきは、郡上市なのです。衣・食・住が保障されない自治体があってはなりません。

 3月には郡上市としての回答を出すということですが、財政状況の
厳しい折、何といっても市長の英断なくしてこの問題の解決はありません。

 一つ一般質問の課題が決まりました。あとは、皆さんの意見をお聞きしたいと思っています。

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posted by 森よしと at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

郡上高校の第四回PTA実行委員会開催

 ほとんどのPTAの会合は、午後7時となっているのに、今日の会の時間は7時半でした。30分というのはこの時期かなりきついのです。高鷲から八幡までは、早くて30分。雪が積もると1時間以上かかるときもあるくらいですから、ちょっと考えてもらえるとありがたいのですが。
 
 私未だに組織の把握ができていない様でして、先回実行委員会を欠席してしまいました。前もって案内が届くことになっていたのですが、娘が渡し忘れたのです。最初の会議で常任委員会の副委員長を仰せつかり、副委員長としての色々な会議を把握できていなかったわけです。

 いずれにしても、執行部ともなると、出る機会がぐっと増えることは間違いありません。

 今日のメインの課題は、「制服リサイクルについて」ということでした。多くの高校ですでに取り組んでいるそうで、其の仲間入りをすることになります。

 高校に入ると様々な準備に20万円ほどかかると思いますが、其の中で制服が5万円ほど。経済的に困窮する家庭はどんどん増えています。かくいう我が家も、一人目の高校生ですが、厳しい家計状況です。

 そんな中、わずかでも経済的負担を軽減できないものかというのが、制服リサイクル運動です。総論としては、大いに結構なことですが、各論になると難しい問題が山積です。
 
 私はこの話になかなか頭が働かないのです。何といっても今日でこのテーマに触れることは2回目。会長以下役員の方は、越年の課題だけに良く考えておられる様子。

 学校サイドとしては、あまり仕事を増やしてほしくないらしく、かなり消極的。とにかく制服の現物を保管する場所がない、ということ。インターネットで管理をしたらいかがか、といったことにも、どうも他の入力作業で手一杯らしい。

 ある母親からは、これ以上負担を役員にかけられないという事で、来年からの実施はやめて、もう少し検討期間を持つべきだという。

 さらに、会議に参加したメンバーほとんどが来年は、この場所にいないという現実。次期会長はおられますが、何か不安げ。

 確かに日程的にもかなりハードになることが予想されます。3年生の学生服を新入生もしくは新2・3年生に譲ることになるのですが、卒業生も卒業式までは、必要です。其の前にアンケートをして譲れるものがどれだけあるかを把握し、回収し学校のどこかに保管をする。

 新入生に対しては、合格発表の折に要望を聞き、引き渡せるようにする。誰がそれをできるのか。学校サイドかPTA、生徒しか考えられないのですが、どうなってしまうのか、スタートしてみないとわからないのですが。

 何かを始めるということは本当に大変なことですが、何とかできないものかと思います。
 
 しかし、まずは各支部で可能な限り、話をまとめて極力高校には少ない数になるようにすべきでしょう。

 それぞれの人間関係が希薄になってしまった為に、こういった運動が必要なのかもしれません。友人や親戚、普段の人間関係を考えさせられます。

 いずれにしても、来週常任委員会までには、さらに具体的なものになっていくと思います。ご意見がある方は下記まで。

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posted by 森よしと at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

朝から雪との格闘が始まった

 いつものように起床しますと、昨夜積もった雪が深さを増しています。屋根には積もり続け、車には新たな雪が載っています。30cm位でしょうか。

 幸い7時過ぎに、ブルドーザーが雪よけに来てくれました。其の音で一日がスタートします。建設業のもので、彼らにとってこの時期のメインの仕事になります。雪の中に生活するものにとって除雪なくして、次に進めません。彼らの存在は大変ありがたく、今シーズンも宜しくお願い申し上げます。

 子供たちもいつもと変わらず通学してゆきます。私どもの地域はスクールバスが送迎をしてくれます。バスのドライバーにもくれぐれも注意して運転してほしいものです。彼らの技術はかなりのものです。
しかし、昔はいつも歩いて通っていました。いつからバス通学になったのだろう?調べます。

 体力的には、歩くことがいいと思うのです。しかし、帰郷してどこかの場でそういってみたら、若い奥様方に睨まれてしまいました。連れ去られたらどうするのですか、と。

 そういわれたらなんともいえず、また一度スタートしたことは元には戻にくいのかもしれません。学校への生き返りは、地域を知るいいきっかけになりましたし、友達との交流や何といっても足腰が強くなったというのが実感です。

 特に冬は、雪の中を進むのですが、時間がかかりました。今の子供たちは他の機会を持って体力補強をせねばならないわけですが、全くスポーツしない子供もいると思います。

 体が資本であり、体力の衰えを感じるようになってからでは遅いのかもしれません。しっかり運動をしたいと思います。

 これから年末に向けて、飲む機会が増えます。ほどほどに・・・。

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posted by 森よしと at 07:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

積雪50cm、今も雪は降り続いています

 今は、夕方の4時半。朝7時には、10cm程の積雪。そして今は50cmといったところです。1日中、止むことはありませんでした。

 幸い今日は、朝早くからの用事がありませんでした。こんなに早い雪は予想だにしておらず、タイヤもノーマルのままでしたから。母の車、自分の車とスタッドレスタイヤへのはきかえで、てんてこ舞いでいた。

 しかし、雪の怖さを知らないということは怖いことです。私の妻は出身が沖縄ときておりまして、郡上の雪を見るまでは、本格的な雪は知らなかったといいます。

 すでに帰郷して7年目を迎えておりますので、全く無知ではないのですが、今日の朝7時にノーマルタイヤのまま、飛び出していってしまいました。すぐお叱りの電話を入れましたが、「大丈夫、大丈夫」といった返事。

 何とあぶない!実は私の家は少々小高いところに位置しており、わずか100m程なのですが、かなりの坂道になっております。とりわけ最後の箇所が急坂で、まさに滑り落ちる感覚の上、すぐ下には民家が立っております。

 自動車が開発されてから一度として其の家に突進したとは聞きませんので、アクセルを踏まなければ大丈夫とは思っていますが。

 これから雪との戦いが始まると思うと気が重くなります。何とか適当なところで止まれ、と思うのですが、高鷲では、雪のことを悪くいえないのです。この雪との戦いの中で生き抜き、スキー場や農業の道を開拓してきたのですから。

 スキー場に関わっている人は、まずは胸を撫で下ろしておられることでしょう。大いに賑わってほしいものですが、大雪だけは何とかと
祈るばかりです。
 
 雪というのは厄介で、かつては5回雪下ろしをしたことがあります。(いつもは2回が平均ですが)何といっても古い家なので、大きいのです。一人でやった暁には一日仕事なのです。さらに下ろした雪の後始末が大変となります。ダイエットのために頑張ろう。

 明日の朝が心配です。会社にもいけなくなってしまいます。雪よけのブルドーザーが来てくれるのも、早くて8時。普段から比べたらとにかくロスが多くなってしまうのです。

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posted by 森よしと at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

人間万事塞翁が馬?という三こま漫画

 中日新聞の三こま漫画に、ブッシュ大統領への皮肉が載っていました。

 「いいことなかったなー」とは、イラク戦争、カトリーナ、そして今回の金融危機。ひところ話題の地球温暖化は、世界不況に追い遣られて影を潜めました。

 「しかし、考えてみれば、不況の方が地球環境にやさしいんじゃないの?」二酸化炭素削減に消極的だったブッシュさんは、図らずもこうして功績を残したのでした。

 というもの、「人間万事塞翁が馬」というより、こじ付けの帳尻あわせ。確かどこかの官房長官が同じようなことをいっていたようですが・・・。

 これは皮肉とはいうものの、言葉というものは、どのようにでもいえてしまえるのが、恐ろしい。皮肉で笑い飛ばそうとでも言うのでしょうが?

 ちょっと話は変わりますが、世の中結果が全てというところがあります。適当に帳尻あわせをするか、何もしなくても良い結果を得ることもあります。逆に、精一杯の努力もむなしく良い結果が得られないときもあります。

 しかし、何が良くて何が悪いと言えるのか?時と場所によって異なる事だってあります。

 一人の人間の人生、人はとやかく言うかもしれませんが、本人しか分からないのだと思います。本心の納得いく人生を進もう。

 私には、ブッシュ大統領の8年間をとやかくはいえないと思っています。

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posted by 森よしと at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

夜回り先生 水谷修さん

 恥ずかしいことに、私が「夜回り先生」こと水谷 修氏という方の存在を知ったのは、つい最近のことです。もうすでにテレビに取り上げられ、たくさんの本も出筆されておられます。いずれ全てを読みたいと思っていますが、病気になりながら、最後の人生を子供たちのために捧げようとしておられる方です。

 中日新聞に「明日を求めて・・・子供たちへ」と題して、語りかけておられます。掲載される日は、必ず熟読をしています。子供たちに心の底から語りかける言葉は、無駄のない歯切れのよさと、全ての子供たちへの愛情を感じざるをえません。

 とりわけ、今日の59回「人は人を救えない」「自分の夢を語ろう」という文章には、感銘をいたしました。友人の若い精神科医が、重い十字架を背負いきれず、自殺をしてしまったというのです。関わっていた一人の少女の自殺の翌日、命を絶ったそうです。

 其の友人は、水谷先生に心の病や薬物で死んでゆく子供たちを助けなければと、熱く語っていたそうです。

 それに対し水谷先生は、「先生、私たちは心を病んでいる子を助けることも、薬物を乱用している子を救うこともできないのですよ。ただ、多少命を守り、教えることができるだけです。子供たちは、自分で自分を救うしかないんですよ。先生、私は医師でなく、教員でよかったと思っています。教員の仕事は、教えることであって、救うことではないですから。」といわれました。

 水谷先生は己はもとより、人の力の限界を言っておられるのだと思います。しかし往々にして医師はそうだと思うのですが、とりわけ友人である精神科医は自らを万能と位置付ける傲慢さと、純真な責任感も加わって自らの命を絶ったのだと思うのです。

 同時に、子供たちにも背負いきれない相談は聴いてはいけない、と語りかけておられます。それ以上に自分の夢をかたれ!と。

 子供たちが内向きにならず、常に元気に夢を持ち、追い続けられる社会を作るのは、大人の責任だと思います。

 水谷先生にはお会いしたこともありませんが、心があかるくなります、有り難うございます。
 
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posted by 森よしと at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

「第5回郡上市社会福祉大会」と「明るい社会づくり運動」に参加

 午後1時同時刻に、「第5回郡上市社会福祉大会」と「第4回明るい社会づくり運動」が開催されました。こういった時は困ります。正式な案内は、前者しかないのですが、後者は知り合いからの誘いの為顔を出さざるをえません。議員というものは、票に弱いのです。案内のあった議員は、いっせいに移動しました。

 福祉大会は、(社)郡上市社会福祉協議会主催のものです。1部の式典が、
 主催者代表挨拶
 表彰状並びに感謝状贈呈
 来賓祝辞  県議  市長
発表 
 ボランチィアー体験発表
   西和良中学校  2年 村瀬由恵さん
   郡上高等学校  3年 斉藤真衣さん
 「地域における新たな支えあい」についての提案
 太鼓演奏 NPO法人ぽこあぽこ
記念講演
 演題「読み・書き・計算が脳の老化を防止する」 
       講師 泰羅 雅登氏
 
 ここに、「明るい社会づくり運動」でいただいた文章を掲載します。因みに子供の教育、家庭の話でした。

 〜子供の話に耳を傾けよう〜

きょう、少し あなたの子供が言おうとしていることに耳を傾けよう
きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても 
さもないと、いつか子供はあなたの話を聞こうとしなくなる
子供の悩みや要求を聞いてあげよう
どんなに些細な勝利の話も、どんなにささやかな行いも、ほめてあげよう
おしゃべりも我慢して聞き、一緒に大笑いしてあげよう
子供に何があったのか、何を求めているかを見つけてあげよう
そして言って上げよう、愛していると・・・
叱った後は、必ず抱きしめてやり、「大丈夫だ」といってやろう
子供の悪い点ばかりあげつらっていると、
そうなってほしくないような人間になってしまう
きょうは、少し あなたの子供が言おうとしていることに耳を傾けよう
きょう、聞いてあげよう、どんなに忙しくても
そうすれば、子供も あなたの話を 聞きに戻ってくるだろう

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posted by 森よしと at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

地域社会の閉鎖性を打破するには?

 高鷲小学校と高鷲北小学校で、同日に「ふれあいフェスチィバル」が開催された。ご案内をいただきましたので出席をさせていただきました。

 高鷲小学校は、全体で出し物をするといった形を取らず、色々な体験談を発表する形で大変面白いと思いました。特に6年生は、修学旅行の体験談を詳しくまとめたもので大変興味深く聞かせていただきました。子供たちも勉強の仕方を学んだのではないかと思います。

 北小学校は、各学年とも10人程度でアットホームな感じでした。私は、4年生の出し物から拝見しましたが、やはり学年があがるほどに中身も濃くなっていき、下級生たちが上級生を尊敬している姿が印象的でした。

 大切に育ってほしいと願うばかりです。私の1番末の子供が3年生ですから、あと3年は小学校にお世話になります。

 今朝早く高鷲にお住まいで、子供が同級生ということもあって知り合いにならしていただいた方からあるお話をいただきました。「財団法人ハウジングアンドコミュ二チィー財団」の第17回「住まいとコミュニチィづくり活動助成」に応募する団体があれば、活用してみないか、というものでした。

 この助成事業は、1993年に開始以来、全国からたくさん応募があり、これまで250件ほどの助成をしてきたそうです。この助成を機に大きく発展した活動も各地に増えています。

 紹介くださった方もこの高鷲に住むことになった以上、役に立てればということで、私に紹介をしてくださったそうです。ありがたく、何とか活用できないものかと考えています。

 実は、午後1時から、後援会のある方のご紹介で、別荘に引っ越して高鷲に定住された方々の飲み会にお招きをいただきました。大変貴重な場と思い、喜んで参加いたしました。高鷲の方々の中にも存じ上げない方がお見えでした、今日を機にお見知りおきいただきたく思います。中には、たびたびご紹介しています木曽馬の古橋先生もみえました。

 昆虫の先生で、特に岐阜蝶の専門の方もご夫婦でおみえでした。最新の専門書や昆虫図鑑まで購入しようとされ、手に入らなければ図書館でもとりわけ大きな図書館通いの方、このような博士が高鷲にお住まいとは驚嘆します。

 飛行機のパイロットで、南極に飛んだ経験のある方。3年ほど航空自衛隊に所属し飛行機の修理はもとより、メカには大変強く雪の高鷲をスノーモービルなどで、走り回っておられるそうです。大変元気な方。
 
 さらに、香川県で教鞭をとられ多くの教え子を育て、本をたくさん出版しておられる先生。私も2冊いただいて読ませていただきました。政治家の知り合いも多く大変お詳しいのには驚きます。教育のプロで、大変温厚な方です。

 いずれもご夫婦仲睦まじく、この高鷲を終の住処とされて、ここを拠点に全国を旅行したり、活動をしておられます。

 今日私が招かれた意味は大きく、異口同音に「高鷲のために貢献したいが、話を聞いてくれる人がいない!もっと魅力的な高鷲にするため、我々を利用してくれ!」ということだったと思います。私も良く分かります。昨年の選挙で、彼らの気持ちが痛いほど分かったのです。
 
 単純にはゆかないものですが、そういった意見が多いことを謙虚に受け止め、何と言っても大きな目で取り組むことが必要な段階、時代にきていると思います。がんばろう!

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posted by 森よしと at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

高鷲自治会研修に参加

 11月12日・13日両日に亘って、高鷲自治会研修旅行で静岡県に行ってまいりました。もちろん私は自腹です。静岡は、大変温暖でよいところでした。12日はブログを休ませていただきました、申し訳ございません。

 直前まで参加すべきかを決めかねていたのですが、行ってよかったと思っています。合併してから、ずっと自治会長たちだけで行っていたのですが、4年目くらいから市会議員が参加をしたということでした。

 単なる親睦旅行であるならば、私ともう一方の参加は迷惑をおかけするのではと思っていました。しかし、地域の将来を考えたりしますとなるべく多くの交流の場が必要なことは、間違いありません。まして私などは、ほとんどの方に知っていただいていないのですから、大変ありがたかったのです。

 高鷲には今現在2人しか市議がいないのですから、良く知っていただくにはいい場となりました。

 自治会は、鮎走・切立・正ヶ洞・中洞・向鷲見・西洞・ひるがの・鷲見・鷲見上野と9地区に分かれます。それぞれの自治会長が全員参加くださいました。ひるがのが2年役ですが、その他は単年任期です。4人が役場職員上がりで、やはり良く慣れている様子でしたが、知りすぎていて物が言いにくいとも言っていました。

 来年の役員ももうすでに決まっていて、かなり大御所が多いということです。しかし単年ということは、一度経験すれば終わりということになってしまい、行政に関わったことのない人ばかりになった時が大変になるかもしれません。

 やはり、議員の数が減り、4年後には1人かもしくは0人になることだって考えられるわけで、自治会の強化は絶対条件になります。単年に留まることなく、複数年の任期を希望するものですが、検討が必要になります。

 そして、市議の役割はさらに大きくならざるを得ず、細部に亘る地域の把握が必要になります。本当に厳しい時代がやってきました。今後の高鷲の方向を示す指標も人物も今の段階では、いないといっても過言ではないのです。気を引き締めてゆかねばなりません。

 詳しい研修内容については、今後少しずつ紹介させていただきます。

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posted by 森よしと at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

郡上市和良町から下呂市金山町へ

 中津川市、下呂市から八幡町への「濃飛横断自動車道」の工事の進捗が望まれる「和良町」。道路財源の縮小もあって、いつ供用開始になるか想像もつかないというのが本当のところです。現在やっと下呂の保井戸から金山町乙原へ、トンネルと橋梁の工事中です。まだまだ先は長いのです。
 
 堀越峠がある為、国道256号は未だ国道というには、使い勝手の悪い道路のまま。峠を越えた地域は、まず八幡町の西和良があり、和良町へと入っていきます。

 この和良町、郡上郡の時代から、少々地理的にも歴史的にも違いを持つ地域でした。流れる和良川は、下呂市に向かい飛騨川と合流します。和良川の鮎は、一時期日本一になりましたが、今は何といっても長良川のものが有名になりました。和良の人に聞くと渇水時には、水が流れなくなることがあり、決してきれいだとは言い切れないとか。周りに山が少なく、それだけ山の保水量が少ないのです。

 高鷲に住むものにとってうらやましいのは、何といっても雪が少ないということです。生活をするには、郡上市の中では一番だと思います。おいしいお米もたくさん取れますし、野菜も豊富です。多くの方々とお付き合いしていますが、農業に携わっている青年が多い地域であり、篤農家もたくさんおられます。

 江戸時代は、天領としての歴史があり豊かな地域だったと思われます。年貢の徴収も減免されたり、「郡上一揆」のメッカのような高鷲とはかなり、当時から事情が違ったようです。人柄も穏やかですね。

 お宮が15宮?あり五穀豊穣を祝う、小さい地域にしては多いのも特徴の一つかもしれません。それぞれの地域の主張を持っているようです。

 私は、郡上市だけを考えれば、この地域が医療の地域として最もふさわしいと考えています。道路の開通を待つ前から、何らかの手を打てないものかとも思います。病院というより、ゆっくりと生活する場として。

 和良町をさらに行くと下呂市に合併した金山町へ着きます。金山町という町は、50年前4地域が合併してできたのです。加茂郡、益田郡、武儀郡、そして郡上郡です。かつては大いに賑わったのですが、今は寂しい地域の代表になっています。

 下呂市が、奥飛騨になってしまったという人もいます。其の中でも、金山町は国道41号の交通量が激減し、深刻な状態です。

 今日は岩屋ダムに40年前にすんでいたというおばあさんに会いました。金山町の東沓部(ひがしくつべ)にすんでおられる89歳の方です。子供たちは、岐阜に家を建てて、まだローンを払っているそうです。3日に一回は見に来るそうですが。

 戦争の話、子供の話、今やっている仕事の話(月1万)、話が止まらないのです。「結局は苦労ばっかしだったよ。いまも、何かしていないと気が休まらないら、トヨタの内職をしているんだ。また遊びに来て頂戴。」

 後ろ髪を引かれる思いでその場を立ち去りました。

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posted by 森よしと at 22:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

楽をして稼げる道は無いと信じているのですが・・・

 まずはご報告を。市道高鷲牧場1号線は10月に予算が執行されて、11月から工事がスタートしたということです。雪の降る前に何とかなりそうです。年度内に予算が執行されればいいような物の、建設部長も勘違いをしているのですから、郡上の隅々まで把握するということは困難ではあります。現場に行ってみないとなかなか分からないもの。どんどん地域を回ることが大切だと思いました。

 夕方、先日ブログいたしました「環境問題を経済にするという会社」の講演を聴きました。講演前に郡上出身という女性が、高飛車な説明をしていました。私が郡上出身ということを前もって把握していたからだと思いますが。私は疲れていたので「早くお暇をしたいといいました」が、「最後まで聞いてくれ」ということでした。

 さらに、携帯電話をマナーモードでなく確実に切るようにいわれ、途中での退席を強く禁止されたのです。また講師という人が、郡上の出身者ということでした。どーもおかしいと思わざるをえません。

 20分程度のDVDを見せられて、後は講師がまくし立てる形。信頼できると思っている方の紹介なので、最後まで聞くことにしたのですが、終了しだい即帰ってきました。

 3つの目標があって、
1、地球環境改善への貢献
2、開発者の精神を世界に広げる
3、この事業に関わる人々に名誉と収入を提供する
とありました。

 1、2番だけならば、単なるボランティアーで納得もするのですが、講師は3番を強調するわけです。講師自身も利益と聞いてこの話に飛びついたとはっきり言うのです。要は金を出資させ、利益を還元することができる、12月の4日がタイムリミットだというのです。
12月14日には、日比谷公会堂で重要な発表があるという。どこかで聞いたような話?

 集まっている顔ぶれを見ると、どちらかというと裕福な人たちであり、現在の生活には多少なり不満を持っていそうな人たちとお見受けいたしました。

 私の確信の中に、「楽をして稼ぐことはできない。」というものがあります。もしかしたら、大成功を収める企業へと発展してゆくのかもしれないし、環境問題への解答を与えるものなのかもしれません。
また、日本の林業にも一石を投ずる提案かもしれませんが、私の確信を揺るがすものではありませんでした。幸か不幸か今手元に全く金が無いのが現実なのです。

 ただ今の段階で、間違っているということも立証できない以上、反対する理由もありませんが、今後見守っていきたいと思います。

 現状を打破する為になされる、人間の発明であれば、私を紹介してくだっさた方も、救われるとは思うのですが。

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posted by 森よしと at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

郡上市ボウリング大会に参加

 「郡上市のボウリング大会」が、白鳥ボウリング場にて開催されました。さぞかし盛大な大会かと思ったのですが、参加者2家庭、1団体の17名でした。1団体とは、高鷲の少年野球6年生6人と私の7人。町村別では、高鷲が12名、八幡が5名。

 郡上市広報の中に今日の案内文章が入ってはいたのですが、あまりに少ない参加者数に「何とかする気があるのだろうか?」と思わざるをえませんでした。私が参加することになった訳は、親戚の鷲見君が郡上の代表を務めていて、「人が集まらないのでお願いできないか?」という依頼があったからです。

 体育協会の1スポーツにボウリングが入っていて、協会の方から補助金をいただいているはずです。貴重な市の予算が体育協会に割かれている以上は、開催の再検討をするか、もっと盛り上がる方向で考えるべきだと思います。

 ボウリングは全国的にも静かなブームがあり、誰でも楽しめる金額的にも手ごろなスポーツです。

 白鳥ボウリング場の経営者の方の考えは、何とかして地域を盛り上げたいといったものであり、応援もしたいという気持ちを持っています。

 今日もただ単にプレーするだけでなく、商品ももらえてさらに新聞にも掲載していただけるのです。大変子供たちは喜んでいましたし、親にとって見れば、安上がりでした。ちなみに参加料は、2ゲーム1,000円。

 いろんな形で、いろんな団体に声をかけ、様々な企画を組んでもっと盛り上げて欲しいと思いました。あまりにも、何もかもが沈んでいきそうな雰囲気を打破したいものです。

 優勝者は、おそらく経験者の方。準優勝は、きょろちゃん。私は、1回目111点、2回目が103点と下から数えたほうが早いのです。こんなはずが・・・。今となっては言い訳になりますが、競技中であるにもかかわらず、ずっと話しかけられてはたまったものではありませんでした。誰とは申しませんが。

 しかし、子供たちと楽しい時間を過ごすことができました。ボウリング大会に感謝します。

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posted by 森よしと at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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