2008年10月31日

かの「宮本武蔵」は岐阜県に縁あり

 もう10月も最後の1日となりました。幼い頃から日記など付けたことのない私が、10月だけは一生懸命にブログをかき続けました。パワーのいることですが、1日を振り返り考えることは大切なことだと、考えさせられています。

 今日は、加茂郡八百津町へ行ってまいりました。私は、幼い頃から読書が苦手だったのですが、一番最初にやっと読んだ本が「宮本武蔵」でした。男として、一人の人間として、「道」を極めることのすごさを実感したものです。「朝(あした)に道を聞かば夕べに死すとも可なり。」人生の何たるかを捜し求めたのだと思います。

 その「宮本武蔵」が、岐阜県に縁ある人だということを、どれだけの人が知っているでしょうか?

 「宮本武蔵」は、八百津、大仙寺に逗留したといわれます。

 剣の修行を積みながら13歳より各地で他流試合をして一度も負けたことがなかった武蔵。

 29歳の時に巌流島の決闘で佐々木小次郎に勝ったあと、剣術の鍛錬だけでは得られない独自の境地・兵法を極める為、禅修行を行ったり幅広い教養を身につけていきました。
 
 当時、禅僧として崇高な位置にあった愚堂国師を慕い、国師が中興された大仙寺へと足を運んだのです。

 そこには武蔵が座禅を組んだという座禅席があり、国師に入門を請い三日三晩座禅をしたと伝えられています。

 数々の他流試合、そして関が原の合戦を筆頭に諸国の戦に参加した武蔵。

 ‘空’の境地を求めて其の真髄へと導かれていく過程で、全国を東奔西走した武蔵が、当時、木曾西古道や木曽川をはさんで中山道そして黒瀬湊など、この地を幾度なく訪れていたことはそもそも想像に難くありません。

 武蔵が修行のために打たれたという五宝の滝・・。

 今日は、故あって、その五宝の滝を歩いてきました。1の滝、2の滝、3の滝、円明の滝、2天の滝と五つの滝があり、大変険しい絶壁を歩いてきました。岩肌の厳しさと、静けさに何か武蔵の空気を感じ取ることができました。今日は私一人が静寂の中に存在していたのです。

 歴史を実感できる場。こんなに心を豊かにすることはありません。岐阜県に、そしてすぐ近場の加茂郡八百津町にこんな豊かな地があるのです。そして、おそらくどの地でも歴史的遺産はいくらでも存在するのだと思います。

 そんな探求の道を、わが郡上でもしていきたいと思います。歴史的文化の香りのする郡上を。

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2008年10月30日

衆議院解散・総選挙は延期となったが・・・

 景気対策の1次補正11,5兆円は通過。そしてほぼ延期が決定した今、追加経済対策2次補正が検討され、11月中旬には提出予定。

 2兆円規模の定額減税給付金を現金またはクーポンなどで配布。高額所得者や所得税を納めていない低所得者層も一律給付の見通し。私は、5人の扶養家族がいますが、果たしていくらいただけるのでしょう?当初よりは減額になりそうですが。

 最大控除額の大幅な引き上げをする住宅ローン減税の延長・拡充。今が家を建築するにはチャンスかも?たくさん家を建てて欲しい。

 中小企業の資金繰対策の信用保証枠拡大。いつか来た道だが、本当に大丈夫なのだろうか?以前の融資もかなり焦げ付いたと聞いているし、私の知る限りでも、融資を受けたとたん夜逃げした人も知っています。
 
 さらに、高速道路料金の引きさげ。財源は財政投融資特別会計の剰余金を見込む。安くなるのは大歓迎ですが・・・?

 大盤振る舞いの感がするのですが、選挙はかなり先に伸びそうな今、選挙対策にはならないと思いますし、景気回復の効果がどこまであるのかとも思うのです。

 解散の延長が決まれば、野党も簡単には法案に賛成しなくなり、紛糾することが目に見えてきます。自衛隊の給油活動をはじめ、ほとんどの法案が参議院を通過しなくなってしまいます。ねじれ国会の困難さです。今までは、民主党も解散が早まることを信じて、自民党法案にも賛成をしてきたのですが、これからはそう簡単にはいかないのです。

 混乱することは目に見えていますが、なすすべなく解散に追い込まれば、全く惨めな結末が目に浮かぶようです。

 しかし、そうこうする内に、世界の金融が安定し、好景気になってくれば麻生内閣は指示され、解散総選挙でも大勝するでしょう。

 政治は「一寸先は闇」です。どうなる日本。

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posted by 森よしと at 21:15| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

僻地の最大の課題は医療問題

 行政は企業ではないのだが、郡上市にとって、特に大きな問題はやはり市民病院の存在である。高額な予算をつぎ込んで建設をし、返済していかなくてはならない。また、医師や看護師など職員の給料は民間と比べても高い。民間であれば、一定の段階で抑えることが可能だが。

 そして、一番大きな課題は医師の確保です。2004年に義務化された「臨床研修医制度」のスタートにより、社会の情勢は大きく変化したのです。

 「臨床研修医制度」とは次の通り。6年間の医学教育後、免許を持たない学生は法律的に医療行為を行えない為、大学卒業時点では、実地経験はないに等しく、そのため診療に従事しようとする医師・歯科医師に対し、免許取得の後に、臨床研修の名で上級医の指導の下に臨床経験を積む卒業教育が義務化された。

 戦後、日本の臨床研修は臨床実地研修制度(インターン制度)で始まる。大卒後1年間は「臨床実地研修」をした後、医師国家試験の受験資格が得られるというもの。すなわち、研修期間中は学生でも医師でもなく何の保証もないため、学生から反対運動が起こる。

 「臨床研修医制度」は、プライマリケアを中心とした幅広い診療能力の習得を目的に、2年間の臨床研修を義務化、適正な給与の支給と研修中のアルバイトは禁止というもの。

 マッチング制度の導入により、研修先を自由に選べるようになり都市部へ集中、地方の医師数は決定的に不足。研修医のアルバイト禁止は、夜間及び休日の当直数確保の困難を生み出す。労働力としての研修医を多く抱えることのできなくなった大学病院は、人手確保に関連病院へ派遣していた医師を引き上げた。人口過疎地では、医療そのものが成立しない。

 2009年4月より、大学病院に限り地域医療に影響を及ぼす診療科について、特別コースに基づいた研修プログラムを実施できるようになる。

 今までの医局主導の人事は崩壊している。自主的人事権の公使による公正な病院作りが可能となるかが注目される。

 今病院の問題は、全国的な問題である。郡上市の医療を真剣に考えなくてはならない段階である。郡上市として最もいい道を考えるべきだ。行政の役割はきわめて大きく、医師どうしでは解決の道は得られない。10年先の医療を議論すべきだ。官民関係なく総合的な視点で。強力なリーダーシップが必要だ。

 市民病院と白鳥町病院と診療所、そして鷲見病院はじめ民間の各医院やクリニック。全国の医療モデル地域を目指すべきだ。

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2008年10月28日

ホワイトピアスキー場安全祈願祭に出席

 いよいよウインタースポーツのメッカの郡上に冬がやってきます。ゲレンデにDJの声とともに音楽が流れ、若者たちが歓喜し乱舞する季節。スキーヤーとスノーボーダーが入り乱れて賑わう季節です。今日は、先日の鷲が岳に続いて、16年の歴史を誇るホワイトピアーの安全祈願祭が開催されました。

 今年の春までは、潟gーカイが経営をし、奥長良観光鰍ェレストランなどを分担していたのです。今回トーカイが本社の事情により、スキー場から撤退。全ての運営管理を高鷲の地元だけで、やっていかなくてはならなくなりました。トーカイの業務を引き継ぐ会社として、咳IAネクサスを設立。

 安全祈願祭もどちらかというと緊張と不安の雰囲気の中に終了したといえます。17年目にして、自分たちだけで執り行ったわけですから。昨年までの入りこみ客は15万人程度で、ここ数年平行線なのだとか。今年は、東海北陸自動車道全線開通とひるがのスマートインターができたことが、この地域にも多大な効果をもたらしています。この冬は、特に北陸からのゲストが増加すると見られています。目標は18万人。

 とりわけ、このホワイトピアが恩恵を受けやすいのではないかと見ているのですが、何といっても郡上には大きくて多くのスキー場が乱立していますので、それぞれの競争になります。1番地元色の強いスキー場となった今、大いに頑張って欲しいと思いますし、できることはお手伝いもさせていただきたいと思っています。

 オープンは、11月1日。鷲が岳と同じです。白鳥町のウイングヒルズはおそらく前日の10月31日になると思います。1日早くやるという競争意識を持っているとの事なのです。3スキー場とも造雪機でコースを作成中です。相当な金額がかかるということですので、とにかく1日も早い降雪を祈っているのです。高鷲スノーパークは12月に入ってからオープンの予定。

 私もホワイトピアは一度も滑ったことがないので、まず一度行ってみようと思っています。まだまだ若いものには負けられません。

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posted by 森よしと at 19:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

第5回全員協議会開会

 本会議には全議案の議決権がありますが、本会議において審議する時間や複雑さを無くする為、常任委員会に付託という形があり、郡上市には総務、産業建設、文教民生各常任委員会があります。そこで深く議論し再度本会議で可決に至るのです。特別な検討事項については、特別委員会を設置し、活動をしています。ちなみに私は、議会便り特別委員会、市有林特別委員会に所属しています。

 本会議までは開かなくても、議員全員で検討すべき内容については、全員協議会において検討をし、本会議にて議決するといった手続きを取ることがあります。先回の議会において、この全員協議会の位置に重きを置くといった法改正がされ、郡上の条例も改正されました。費用弁償の措置が取られることとなりました。

 いずれにしても、今日第5回全員協議会の開会がなされ、2議事の審議といくつかの報告がありました。

 1つ目の議事は「西和良・和良統合中学校の建築について 教育委員会」まずは経過説明がなされました。合併直後、
平成16年8月から議論がなされ、
平成18年10月 西和良PTA32名との懇談会。
平成19年4月  第1回西和良・和良統合中学校建設準備委員会設立。
平成19年10月 木材を利用した温もりのある校舎を要望を受ける
平成20年3月  基本構想・計画報告書(主体構造否木造、内装は木質化を市の方針とすることを確認)
平成20年7月  校舎の木造化・規模縮小を準備委員会に諮る事を決定。
平成20年8月  第6回準備委員会において了承を得る。
結果としては、校舎については木造、体育館については、木質化、ということになりました。木質化というのは、鉄筋コンクリート造で内装に郡上産の木を使い温もりを持たせるといったもの。

 この問題については、文教民生常任委員会で審議報告がなされましたが、校舎、体育館、グランド3点セットで平成23年4月同時スタートということを合意事項として報告した為、質問や苦言が続出しました。議員の中には、体育館についても木造(値段は高くなります)にすべきだとの意見を持つ方がみえて、先回からの検討事項になっていたのです。其のことは横において、準備準備委員会の考えを優先することが、議会軽視と感じたのだと思います。確かに報告書は、丁寧に音読されましたが、結論ありきの感は拭えませんでした。

 長い間検討されてきた問題で、議論も進んでおりますのでとやかく申し上げても仕方ないかもしれませんが、私のような1年生議員には納得いかない点も多いのです。話を原点に戻すつもりはないのですが、何故新たに学校を作るのかといった根本的な問題に至ってしまうのです。郡上市の児童・生徒の数はここ10年で1000名減少するというデータがあります。西和良・和良地域の中学生も100人を切ってしまいます。果たして、郡上全体の10年後を十分検討した今回の建設であるのかが、そもそもの疑問として残ってしまうのです。

 今後地震耐震問題から、校舎や体育館の補強、改築といったことが議論されるのですが、この時にも生徒・児童の数の今後の推移を見極めなければならないと思うのです。其のグランドデザインが果たしてできているのか、其のことが問題だと考えます。

 ただ、今回の統合中学の建設がなされれば、旧町村を越えた建設となり、今後の統合の雛形になるといった点で、大きな意義はあると思うのですが。とにかく合併後のデリケートな問題が多いからです。

 あとは、新公民館体制への移行について。事故米の原料混入の疑いが晴れたという報告。八幡町大正町公園の整備に関する見直しの報告。公園整備については、別の場で検討するということになりました。

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posted by 森よしと at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

消防秋季演習小型ポンプ操法競技会と白山神社新嘗祭の神事

 大方の予報では、今日は良い天気になるはずだった。しかし朝から冷たい雨。災害や火事は天候に関係なくやってくるとは言え、この時期の雨は寒い。8時半に集合して、11時半まで秋季消防演習が挙行された。高鷲方面隊長以下170名の結集の下、開催された、頭が下がる。来賓としてお伺いをし、雨のためテントの下で控えることになった。しかし団員は、全員が外で雨に打たれていた。

 早朝からの出動、雨の中での開催さらには気合の入った操法大会には、地域を守ってくれる若き消防団の面々の意気込みと、魂を感じたし「安心」というに2文字を確信した。閉会式の挨拶で其のことを言わせていただいたが、地域の守りに徹していただきたいと心からお願い申し上げた。

 体は、冷え切っていた。震えるほどの寒さを味わったのは久しぶり。団員各位にも風邪をひかないようご自愛いただきたい。

 午後は、鮎走白山神社において、「新嘗祭」が行われた。祭といっても氏子さん8名と神官さん2名、自治会長と副自治会長そして私だけ。厳粛な式であるが、あまりものさびしさ。もっと盛大にすべきものでもないのかと疑問に思った。終った後、直会があり、それも簡単に終った。

 今年は、天候が良く、多くの実りがあったと思う。やはり農家も減り、昔ほど五穀豊穣を祝うことも少なくなってしまったのだろう。しかし、今年は小さいながら田んぼを始めた為、天気の大切さというものを実感した。災害がないということは、本当にありがたい。

 地味なことだが、こうやって「神事」が守り伝えられている。大切にしたいものだ。もっと何らかの形で、神社のこと、地域のことにも力を尽くしてゆきたいと考えている。今日は寒い中、関係各位には心から感謝して、敬意を表します。

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posted by 森よしと at 16:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

冬の到来を待つスキー場が安全祈願祭

 高木守道旗争奪学童野球大会が開催された。本人も郡上に来られて、開会式に出席。とにかく最後の大会であり、朝から準備に取り掛かった。白鳥中学校のブラスバンド部の楽器を中学校まで運ばなくてはならない。軽トラックに乗って会場まで向かったが、3人のうち1人が来ない。段取りが悪いといえばそうだが、とにかく2人でやるしかなかった。朝7時のこと。

 開会式では、国旗、市旗、そして大会旗を掲揚する担当だった。裏方の大変さをしみじみと味わった。球場内では、来賓の紹介がされていたが、私は一応市会議員なのでその場にいなくてはならないのだが、裏方に徹した。ただ来賓としてくるよりは、充実感があったし、大会の一員としての実感が強かった。紹介だけされている議員を見ると、どうもしっくりしない。私もいつもそんな目で見られているのかと考えさせられた。

 1回戦で退廃した。福井県のチームは、今まで戦ったチームの中でも1番強かった。12対0で負け。2回戦で、郡上で1番強い大和と対戦したが、やはり福井県チームが6対2で勝った。おそらく明日の決勝まで進み優勝するのではないかと思う。聞いてみると、高松宮杯全国大会でベスト8に入ったらしい。ほんとに強いチームがあるものだ。

 2年間ではあったが、息子と野球を一生懸命取り組んだと思う。やっと終ったというのが実感だ。技術を教える監督、コーチも大切だが、全てをバックアップする後援会も大切。裏方だが、親たちの協力なくして不可能だ。親が努力できない家庭は、入部させるべきでないかもしれない。しかしそうなると人数が揃わず、チームができなくなる。

 あとは、来年に向けて、体制を作っておかねばならないと思う。後日会合を開きたい。先ほどもそういった話になったらしい。

 実は、野球の途中、私は鷲ヶ岳スキー場の安全祈願祭に行ってきた。11時からで、東和観光鰍フ幹部、スキー場の役員、そして高鷲の主だったメンバー。厳粛なうちに神事が行われ、懇親会へと進んだ。何といっても高鷲はウインタースポーツのメッカだ。これからが、雪が降り、多くの若者が歓喜し,賑わう。稼ぎ時。入り込み客目標数33万人。

 郡上には10箇所ほどのスキー場があり、東海北陸自動車道の完成に伴う賑わいは、大変なものになると予想されている。現に北陸からの自動車数はうなぎのぼりであり、冬もそのようになることを願って止まない。特に鷲ヶ岳スキー場は、交通の便も良く大いに期待されている。さらに、私の子供の時から同様、小学校のスキー教室や大会に利用されるのがこのスキー場なのだ。かなり高鷲の人々に親しまれているといったところ。

 東和観光鰍ヘ、可児に名門の日本ラインゴルフ場、レイクグリーンといった良いゴルフ場をもっている。岐阜県の中でも最も、雪の少ない地域が中濃地域であり、ゴルフのメッカといっても過言でない。今ではゴルフ場も収入は少ない為、スキー場で挽回していると話もあるが、上手にやっている。松岡会長は88歳で話があまり通じなかったが、加藤社長は良く存じ上げており、私の選挙のときにもご無理をお願いした。ご迷惑をおかけした。

 11月に入ったらすぐにでも、スキーができるように造雪にも余念がない。私は決して寒い冬が得意ではなく、できれば雪も少ないほうがありがたいと思ってしまうが、関係者にとっては、まず1雪ほしいところだろう。郡上の発展の為にも。

 来年の1月早々スノーボードハーフパイプのワールドカップが開催されることとなった。高鷲スノーパークのことだが。初めての今年のやり方は、顰蹙を買ったし、郡上にとってあまりメリットもなかったようだ。批判の多い中、郡上市は開催を渋っていたが、民間での取り組み次第だということになった。2回3回重ねて初めて本物になることは間違いのないことだと思うが、鷲見先生の根性が開催への原動力となり、次回の開催は決定した。郡上市も1100万円余の援助を決めた。

 とにかく雪の寒い季節を迎えるが、若者で沸騰する熱いシーズンとなることを切に願っている。

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posted by 森よしと at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

とにかく、忙しかった。

 大変失礼な言い方だが、今日は午前から大変忙しかった。葬儀が2つ。失礼ながら梯子をせざるをえず、身内の皆様へのご無礼をお許しいただきたいと思います。心からご冥福をお祈りいたします。

 午後一で、ある方の要望で下呂市へ向かう。その後、可児市へ向かい、一仕事。

 すぐ高速に乗り、白鳥町の野球場へ行き、明日の大会の準備にかかった。着替えを車の中で済ませ、6時から始まった。明日は息子の最後の公式試合。高木守道旗学童野球大会が開催予定なのだ。

 郡上から8チーム、飛騨から6チーム、福井県から2チーム。いずれも強豪ぞろいだ。勝ち目は少ないが、有終の美を飾ってほしいものだ。何と最初の相手が、「福井有終チーム」というから面白い。確か去年の相手と同じ。今度こそはと虎視眈々と狙っている。

 私は30分でお暇をし、次へ向かった。高鷲町民センターで、郡上高校のPTA集会を私の名前で招集してあったのだ。学校からも10名参加。高鷲の父兄参加率は90パーセントを越えたということで、びっくりしておられた。ちなみに昨年は、50パーセントちょっと。

 PTA役員2名、教頭先生、各担当主任の先生、寮担当、1,2,3年生担当。それぞれ挨拶を兼ねてのことばをいただいた。一年に一度の開催なので、如何にすべきか検討の余地もないが、大変有意義なものになったと思っている。

 最後に、来年度の役員を選出しなければならない。いつも揉めることだが、1番いいのは、やっぱり自主的な形だと思う。しかしなかなか難しい。結局くじ引きとなったが、役をいただくということは大変ありがたいことだと思う。やってみて初めて、すばらしさにきずくことが多い。その最たるものがPTA。

 実は、かくゆう私も来年度も新2年生の代表を引き受けることになった。子供に常に関心を持ち続けたいと思うし、教育というのは常に新鮮だからだ。大いに頑張ろう。子供はいやがるかもしれないが・・・。

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posted by 森よしと at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

郡上市有林管理特別委員会の視察

 小雨の中、市有林特別委員会の視察が決行された。雨天中止という予定だったが、いずれ開催しなくてはならないということで。郡上市には、市有林と9財産区があり、郡上市の財産ということになる。しかし、財産区はそれぞれの地域に管理を委ね、特別会計という形で、報告されている。

 本日は、旧白鳥町が所有していた4つの市有林を回った。福井県大野市和泉町にある「地蔵洞山市有林」は、石徹白財産区から114,14haを購入した。もともと石徹白は、昭和の合併で岐阜県に編入してきた為、福井県に山を所有していた。大変広い土地だ。民間でも石徹白には、広い山もちがおられるそうだが、5、6人といった人達で広大な山を所有している。
 
 続いて、石徹白の「水后山市有林」。海抜1250メートル地点まで上ったが、大変寒かった。大日岳に通づる山で、86.81ha。上村さんの山を購入したというが、下と上があって上の方を買ったらしい。そこに白鳥町で山道を付けた為、上村さんもその道を利用できたというわけだ。様々な経緯があるが、なかなか考えたものだ。実は、其の上村さんは八幡で下宿を営んでいたのだが、私も3年間お世話様になっていた。何と大金持ちだったということを今日知ったことになる。2年前にお亡くなりになったと聞いた。

 そして、千田野の「西山私有林」。木を植えようにもなんともならない絶壁で、広葉樹の山。紅葉が色ずきかけていた。11,27ha。崩れた箇所もあって、山の価値としてはゼロに近い。それを買わざるおえなっかたらしい。いろんな経緯があるのだと、思った。

 最後に、中西の「外別私有林」2,07ha。欅、檜、えんじゅ・山桜など、実験的に植えられていた。郡上北高校の上のほうで、あの場所に行ったのも初めてだった。

 自分の山も境界を知らないこともあって、山に関心を大いに持つべしと反省をし、勉強することを誓った一日でした。

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2008年10月22日

平成20年度中濃十市議会議長会議員研修会に参加

 羽島市において、中濃十市議員研修会が開催された。岐阜市、関市、美濃市、美濃加茂市、可児市、山県市、羽島市、瑞穂市、各務原市、そして郡上市。知り合いにも合えたが、話す時間も少なく残念だった。

 講演は、「グローバルな社会・経済を先読みした地域社会を」
 〜期待や想定を捨て、1000人1000色の市民と向き合う〜
と題し、地域政策プランニング代表 福田志乃さんによって行われた。

 正直、終った後の感想は異口同音に、大変厳しいものだったと思うが、むしろ聞く側の情報不足によるところが大きいと感じた。確かに講師もほぼ2時間、猛スピードで話しまくった為、ついていけなっかた人も多かった。

 戦後60年の大転換の時期である今、根本的な発想転換が必要であることは間違いがないと思う。最高学府東京大学の都市工学科の1期生というが、まだ30代ともいっておられたので、まだまだ新しい学問ではある。しかし、学問として体系化されていることには、いささか驚嘆した。

 明らかに情報不足の域を超えられていないので、講師の書かれた本などを入手しながら、しっかりと学ぶことが必要かもしれない。

 今後の議員活動のヒントになることを信じたい。

 
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2008年10月21日

平成19年度スポーツ団体への郡上市の支援事業のなかで・・

 「健全な精神は、健全な肉体に宿る。」
 
 昨年の今頃は、とにかく運動・運動と体力作りに励んでいた。持久力のなさは、自覚するところだったので、八幡町のスポーツセンターに定期的に通い、体力をつける努力をした。週に二回以上は通い、1日3から4時間はみっちり励んだ。アスレチックで汗を流し、水泳とサウナで仕上げ。終った頃には体重が2・3キロは減少していたが、とにかくさわやかだった。歩き、汗を流すことのすばらしさを体で味わった。

 しかし、今は貧乏暇無しで、1月に2回行くか行かないかになってしまった。当然体重も微増。着実に体力が落ちていく感じがする。とにかく時間を見つけて、1日でも多く通わねばと思っているのだが。

 かつて東京にいた頃、池袋のスポーツセンターに通っていたが、入会金3万円、1ヶ月1万円だった。それに比べればめちゃくちゃ安い。入会金無しの1ヶ月3千円なり。月に5回行けば元が取れるのだが、今の私には其の5回も難しい状況。

 指定管理にしてから、大変賑わっている。市の職員にも幾度となく会うし、知り合いの方の顔もたびたび見かけて、楽しく通っている。しかし、白鳥町や高鷲町にとってはかなり遠い感は否めない。八幡近辺の方が大半のようだが、お隣の関市板取からも来られていたのには驚いた。那比のトンネルのおかげである。

 さてこの施設、かの黒川氏の設計だが、20億円を越える予算で作られ、施設管理経費として毎年4千6百万円かかっている。
平成19年度の利用者数は133,424人。今は増加していると思うが、しかし、この額をペイしようとすれば、この利用者ではおぼつかない。

 さらに白鳥の合併記念公園管理運営費は、約2千万円。市民総合運動場、グリーン球場、市民球場、テニスコート、白鳥第2体育館全て含めて、利用者55,300人。とても2千万円にはとどかない。冬場は全く存在の意味がないと行っても言い過ぎではない。球場としては、岐阜県下1位か2位の大球場だが。

 健康増進のため多くの市民が、利用することが解決の道かもしれないが、根本的な検討が必要だ。その他にもたくさんの施設がある。民間譲渡、民営化と言葉では簡単だが、一つ一つ解決していかねばならない。急いで。

 とにかく運動は死を迎えるまでやりつづけるべし。病気になってからでは遅いのだ。時間があれば体を動かそう。

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2008年10月20日

いよいよ解散、総選挙か?

 自民党総裁選挙が終って即、解散かと思いきや、麻生総理は景気回復を理由に踏みとどまった。確かにアメリカ発のサブプライムローンの焦げ付きをきっかけとする、金融不安が世界中を駆け巡り、各国の株価も暴落した。しかし本当のところは、古賀選挙対策会長のもとに自民党敗北の資料が届いたからだといわれている。

 もしかしたら、今年は来年度予算を麻生色で成立させる準備をし、解散は来年4月以降といった説も出たくらいだ。だが、ここ2・3日の新聞に、11月30日という日程が、出始めた。今日の1面には、麻生内閣支持率が共同通信の調査では、42%と9月下旬から6.1ポイント下落。逆に不支持率は39%と6.1ポイント上昇。比例代表投票先も民主党が優位。総理にふさわしい人となると麻生さんが小沢さんをWスコアーでリード。日本の顔としては麻生太郎といったところ。

 民主党にとっても決していい数字が出ているわけでもない。小沢さんのところにも、民主党退廃といったシュミレイションの数字もあるという。しかし小沢さんの体調のこともあって早い解散を望んでいるのは、確かだと思う。自民党の様々な不祥事が目に付き、マスコミが騒いでいるうちにといった、思惑もあるだろう。

 さて、小泉総理は大変選挙が強いイメイジがあるのだが、彼は4回の選挙を戦い実は2勝2敗なのだ。総理になったすぐの参議院選挙、そして郵政選挙(衆議院)。後者の勝ち方が「地すべり的な大勝」だった為に、選挙に強いといわれてきたが、決してそうではなかった。負けた2つの選挙は、連合を組む公明党とあわせて何とか過半数にいたっている。それを勝利といえばそうだが、自民党過半数に至っていない。

 いつ解散するかは、総理大臣だけが知るところであり、一番優位と思われるタイミングを選択するのは、総理大臣に与えられた特権であり、野党が何といおうと関係がない。麻生総理のおじいさんに当たる吉田茂総理は、「バカヤロウ解散」で知られる人だが、其の血をついでいれば、怒りに任せて解散ということもありうるかもしれないが・・・。

 まあいつの解散にせよ、自民党の支持率が極端に上がるということも考えにくいし、逆も然り。長引けばどちらに優位かは、なんともいえないが、どちらも選挙モードに入っている候補者が多いということは事実。総理大臣の麻生選挙事務所すら設置されたという。本人は、知らないといっているらしいが。選挙というのは、とにかく金も係り、疲れるものだ。

 いくつかの確かな情報によると(勝手な予想も含めて恐縮だが、)この自民党大国の岐阜県ですら厳しいといわざるをえないと思う。岐阜県の小選挙区で1つでも落すことがあれば、自民党にとっては全国的には大変なことになりそうだ。5区の内1番安泰なのは、2区の棚橋氏。ついで4区の金子氏。1区の野田氏。5区の古屋氏。最も危ないのが3区の武藤氏だという。

 ちょっと驚きの感もある。金子大臣が最も安泰だと思ったが・・。野田大臣も選挙事情は大変厳しいと思う、なぜなら・・・。武藤さんが厳しいのは、民主党の現職園田氏の存在と、3区内には民主党県会議員が多いこと、そして、過去の選挙の実績。しかし、武藤さんの親分は、総理大臣麻生太郎だということは心強い。頑張ってほしいと思う。棚橋氏の強さは、県議団の強さか?4区の古屋氏は、私は安泰だと思う。運の強い人だ、というのが実感。

 「民主党に1度は政権を任せてみたらいいじゃないか。」という声を聞くが、確かにそうなれば政権交代であり、参議院の民主党優位を見ても、うまくいくのかもしれない?自民党が勝てば、茨の道が待っている。自民党にとっては参議院不利の状態は当分続くからであり、
今だ経験したことのない道を模索しなければならなくなる。それは選挙前より困難な状況といわざるをえない。わが日本の政治はどうなってしまうのか。

 だから今こそ地方の政治だと思う。このことについては今後。

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2008年10月19日

従姉妹の結婚式で森家代表挨拶

 息子の野球は、美並メッツに3対0で敗北。勝てないことは、仕方ないとしてもこの僅差は、うれしかった。以前の試合では、大差だった。そして子供たちが、負けたことを悔しいと思った、という報告を聞き、結構成長をしているんだと感心した。しかし私は今日、美濃加茂市で従姉妹(芽久美)の結婚式の為、家族で出席をし、森家の代表で挨拶をさせていただいた。

 父が昨年なくなり、挨拶は新婦の叔父か伯父でと願っていたが、森家の本家ということで私になってしまった。父が晩年には、人前に出ることを嫌い、私が代役を務めては来た。今後も同じ事態が来ることを思うと少々重荷を感じるが、そういう年齢になったのかと自覚を新たにしている。

 私の父の弟の娘で、従姉妹になる。昭和51年生まれなので、18歳下。早く結婚していれば、私の娘といってもいい年齢だ。今までは岐阜市の大洞団地に暮らしていたが、今度加茂郡七宗町神渕へ嫁ぐことになった。立派な金幣社の神社があり、高鷲より田舎かもしれない。新郎は、大変しっかりした子で、いい子だと思う。やはり田舎のほうが、素直な子が生まれるものなのだろう。

 小さな頃、父親と一緒に山菜を摘みに来ていた。とにかく父親っこだ。ただ、お母さんは大変しっかりした人で、明るくたくましく育てたのは、やはり母親だと思う。

 結婚式の挨拶は何回かさせていただいたが、年を重ねるたびに難しくなっていく。かつては、何か理想論を話していたように思うが、その自分の言葉が自分の生活に重くのしかかってくる。下手なことはいえなくなってしまった。しかし嘘の挨拶もできない、今の私の精いっぱいの言葉を話させてもらった。言葉は、人を生かすこともあれば、人を苦しませもする。何とか二人の門出にふさわしいものになればと考えた。

 私も結婚20年目を迎えるが、其の経験から3つのことを努力してみては、とアドバイスをした。

 1つは、全く赤の他人が1つ屋根の下で生活をスタートさせることになるのだが、多くの違いがある。信じられないような行動をすることもあるかもしれない。食べるものも・・・。性格的にもずいぶんと違うかもしれない。思っていた人でないかもしれない。しかし、まっすぐ見すぎるのではなく、見過ごすことも必要ではないでしょうか?

 2つ目は、それぞれの両親を、家族を大切にしてほしい。互いに話もできないような事態は、決していい状態ではないが、そんなときこそ互いの親を慕い、仲良くなってほしい。そこから新しい道が切り開かれると思う。かくいう私は、妻の実家は沖縄の為、なかなか親孝行もできず申し訳がないと思っているのですが、定期的に贈り物をしている。幸いなことに双方とも両親はご健在だ。
 
 最後に、早く子供を作ること。多ければ多いほどいい。伴侶について、小さい頃の事は知らないと思うのだが、女の子がいれば妻と重なり、男の子がいれば、夫と重なる。夫婦同士の新たな発見があるのです。そのような努力、そして忍耐が必要だ。末永く夫婦であることを願うものです。

 それにしても、結婚式というのは、残酷だとも思った。バージンロードを歩く新婦と父親の顔は全く正反対。父親は、暗い顔をして今にも泣き出しそうなのだ。私の未来も重なり、大変悲しくなってしまった。格別この叔父には相談に乗ってもらったりしているので、情が移ってしまった。いずれは子供は巣立つときが来る。やっぱり妻とは仲良くしておくべきなのですね。

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posted by 森よしと at 21:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

スポーツの秋 野球を堪能 スポーツの秋 野球を堪能

 北京オリンピックの野球の結果は、今年の野球の面白みを半減させてしまった感じがする。ペナントレースを台無しにしてでもオリンピックに選手を出さねばならなかった?関係者の中からも不満が聞こえてきそうだ。ワールドベイスボールクラッシックも監督の選考に苦慮して、連覇という勢いはなさそうだ。

 何となくしらけた中ではあるが、プロ野球もパリーグは、クライマックスシリーズ2幕で、西武VS日本ハムが、西武の2勝1敗。セントラルリーグは2幕で、阪神VS中日が、先ほど中日の辛勝。阪神の岡田監督の姿を見ていると、何とか勝たせてあげたいと同情したくなる。優勝間違い無しといわれていた阪神が、ペナントレース巨人に優勝を浚われた。
 
 それはさておき、わが息子の野球大会があり今シーズン2勝目をようやく上げることができた。ライオンズ旗学童野球大会が、八幡町総合グランドにて、開催。郡上市9チームのトップを決定する大会で、
今年残り少ない試合の1つ。こちらのほうが楽しく、真剣だった。

 1番セカンド本田君、2番サード飯島君、3番ピッチャー杉山君、4番ショート森寅治君(わが息子)、5番レフト三津橋君、6番フャースト和田君、7番キャッチャー清水君、8番センター川尻君、9番ライト山下君。本田君と川尻君だけが5年生で、あとは6年生。6年生は、全員が出場できた。補欠に5年生の清水君、杉山君、下牧君。

 相手チームは、白鳥のBチームで、3・4年生で構成されている。くじ運が良く、勝てて当然の相手といって良かった。しかし、試合は苦戦を強いられた。3回まで双方とも0点。白鳥先攻で4回に、フォアボールを含んでノウアウト満塁。ファーストの頭上を越える球を補給できず、1点献上。1塁で1アウトを取ったが、ランナー2・3塁。其のあと、キャッチャーが2度後逸した隙に、2点追加。これが余分。4回裏の攻撃で、満塁になったが、1点も取れず、3点が大きくのしかかった。

 とにかく、打てない。相手は3・4年生。ピッチャーの球が遅すぎる。体が流れてあたってもゴロにしかならない。彼らもこの1年、練習をつんでいる。うまく処理されてしまった。しかし、5回には打ち急ぐ気持ちを抑えて、フォアボールを選ぶ。何とか一気に9点を取ったと記憶している。ここはあまり克明に覚えていない。6・7回をしっかり抑えて何とか勝利にこぎつけた。

 点数で見れば、楽勝のようだが、コールド勝できる相手だったはずなのだが。しかし試合が終って彼らの姿を見たとき、其の考えの甘いことにきずいた。彼らの悔しがり様を見て、「勝ち」に来ていたのだと直感した。確かに、負ける為に子供たちに試合をさせては、申し訳ないことだ。白鳥の子供たちの悔しがり方は、尋常でない。監督と親たちも私と目もあわせないほどの悔しがり方だった。
 
 3点を先攻されたとき、高鷲の監督、コーチ以下親たちの心の中に、また負けるのではといった気持ちが、よぎっていた。ベンチからも声は出なくなった。最後まで勝ちを信じて戦ったのは、子供たちだったのだ。監督の言葉を信じ実践した。私も反省させられた。そして明日の準決勝には、美並相手に勝利を信じ戦ってほしい。残念ながら、従姉妹の結婚式の為、応援できないのが残念でならない。

 とにかく今日は勝てて当然の勝利でなく、本当の勝利だと思う。本当にうれしかった。良いように考えてあげたいのが、親というものだが・・・・。

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2008年10月17日

東海北陸自動車道4車線化がさらに進捗

 10月16日 東海北陸自動車道4車線化事業の一環として、ぎふ大和インターチェンジから白鳥インターチェンジ(2期工事)までが、供用開始となった。大和古今伝授の里運動場にて、開通式典が挙行された。

 この道路は、中部地方を南北に貫き愛知県一宮市で名神高速道路、富山県小矢部市で北陸自動車道に接続する総延長約185kmの高速自動車国道で、平成20年7月5日に全線開通した。

 東海地方と北陸地方の両経済圏を結ぶ重要期間道路であり、一般国道156号線の交通混雑の緩和を図るとともに沿線地域の発展に貢献すると思う。

 美濃IC〜白鳥IC間については、美濃IC〜美並IC間が平成6年3月、美並IC〜郡上八幡ICが平成8年4月、郡上八幡IC〜白鳥IC間が平成9年11月にそれぞれ暫定2車線で開通した。

 その後、平成10年12月には一宮JCT〜尾西IC間が開通し、東海北陸道と名神高速道路が一宮JCTで接続された。

 平成11年1月から渋滞緩和のために4車線化工事に着手。今日に続き、郡上八幡IC〜ぎふ大和ICまでの4車線化が進められる。

 実は、今日の完成に至るまでに、尊い犠牲があった。白川村の山本さん一家が平山トンネルの事故の為、5人全員がなくなられた。私もご両親を良く知っており、村の葬儀(通夜)に参列させていただいたが、村全体が悲しみの日をすごした。苦しかった。しかし、子供夫婦と孫たちに先立たれたご両親は、・・・。言葉にならない。犠牲の上に立ったこの日である事をかみしめた。

 わが郡上市にとって、この高速道路は大きな恩恵を与えていると思う。中山間地にいても都会と同じ利便性を与えられているのは、高速道路のおかげである。お隣の下呂市を見れば、明らかに道路が整備されておらず、現代の奥飛騨となっている。ただ高山本線があり、今後道路も整備されるとは思う。

 この利便性を生かして、さらに発展に向けて一致協力していかねばならん。

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posted by 森よしと at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

今年は豊作、そして雪は?

 次の方言が分かりますか?

 ワクサ(群馬県)、クサンコ(青森県)、ガメ(岐阜県の一部)、ヘタガ二(新潟県の一部)、マナゴ(和歌山県)、ジョンソン(兵庫県日本海側)、ヒメムシ、ヨメサンムシ(京都府丹後地方)、アネコムシ、へメコムシ、ヒメコムシ、ドンベムシ(秋田県南部)。

 全国的な呼び名、ヘコキムシ、ヘッピリムシといえば大体分かると思う。一般的には、カメムシと呼ばれているが、大変な刺激臭の虫だ。わが地元では、少々感情をこめ「へクサンボ」と呼ぶが、とにかく迷惑している。

 其の虫が最近暖かい日には、大量発生をし、夜になると寝室に忍び寄ってくる。何といっても我が家は、築70年を越えて、冬でも隙間風が頬をなでる。かといって隙間をふさぐことも困難なのだが、彼らは容赦なく見えないルートを探し当てて、入ってくるのだ。藁をぶら下げておくと、温もりを求めて集まるといったヒントをいただいたので、試してみようと思う。

 しかし、一度家に入られてしまえば、寝る前ペットボトルを左手にそして、蓋を右手に(以前は割り箸)もち、捕獲に乗り出す。水を少し入れておいて、蓋でうまく掬い、においが発射される前に、取り込まなくてはならない。

 群れている「へクサンボ」の場合、一匹が臭いを発すると、たちまちの内に周辺一体の「へクサンボ」が逃げ出す。仲間への警報の役割を果たすらしいが、あの悪臭は彼らにとっても有害なのだという。瓶の中に入れて、つついて臭いを出させたあと、蓋を閉めておくと、死んでしまう。私の捕獲作戦は、理に適っていた。

 今年は、いつもの年に比べると少ないようにも感じるが、夏が過ぎた途端に、寒い日が続いているからかもしれない。「へクサンボ」が大量発生する年は、大雪になるという話も耳にしたことがある。かつて、気象庁を掌る運輸大臣を務めた先生が、大臣室で其の話をしたとき、官僚の面々が不思議な顔をしていたという。彼らにとって、科学的な数字だけが、信頼に値する。しかし、100%当たる天気予報はない。むしろ、昔ならではの生活に根ざした知恵のほうが、「あたらずとも遠からず」なのかもしれない。

 今年は、岐阜県には大きな災害もなさそうだ。まだ分からないが、台風は来ないのではないかと思う。米の刈り取りも終わり、かなりの豊作だ。私も6畝程の田んぼを作ったのだが、5俵ほどの収穫があった。影の多い田んぼでよく取れたと思う。家の隣に昔からある柿の木にもたわわに実った。そして大変おいしい。しかし、いざこの柿に「へクサンボ」が疵を付けようものなら、即座に腐ってしまう。

 生活のことを考えると、あまり大雪にならないことを願っているのだが、郡上はウインタースポーツのメッカとなった。そういった意味では、降るところには降ってもらいたい。都合のいい話だが、また、寒い冬がやってくる。風邪には特に気をつけたいものです。

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posted by 森よしと at 19:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

鷲見地区ー市指定重要文化財の薬師堂移転の依頼を受けて

 鷲見地区に、高鷲村当時に重要文化財に指定された薬師堂がある。木造萱葺きで、仏像、燈籠、狛犬、絵馬などがあり、江戸時代中期のものと思われる。鷲見の神社と一体として、鷲見白山神社の氏子が管理をしている。前には、太い銀杏と檜とさらに1ポンの古い木が立っている。萱葺き屋根は、腐っているのだが、そこから新しい小さな木が生えて、写真家などが撮影に来るという。

 私などは、通るたびに、何か古い建物があって、謂れでもあるのかとうっすらとしか、気にしていなかった。選挙用のポスターが張ってあったり少々雑に見えたのも事実だった。

 今日、前市議会議員の川端先生と境谷自治会長が、青木教育長を案内し、説明をされた。そこに、私も加えていただいた形であるが、地域には、様々な文化や伝統があるものだ。

 「其の薬師堂を10メートルほど移転したい。」という要望。道路との兼ね合いもあり、冬になると視界も悪く、何度も事故が発生している。道路拡幅もかねて考えたいところだが、とにかく道路予算は、厳しさを増すばかりで、県道高鷲惣則線に至っては、向鷲見地区で精一杯の段階。道は今後のこととして、薬師堂の移転を優先したいというのが、住民の要望らしい。

 薬師堂ができたのが、江戸中期といって、今から300年前という。薬師堂の前にきれいなおいしい「水」が出ている。其の水は、地域の人達の病気を癒し、風邪を引いたり体調を崩せば、飲んだり風呂の湯にも加えたらしいのだ。今は、横に「憩いの家」ができていて、そこでお風呂にも入ることもあるという。薬師堂の周りを通る住民は手を合わせて拝みながら、前は通らず、後ろを歩いたという。

 とにかく、お年寄りにとっては、最も大切な心身共の寄りどころなのだ。文化財として、どの程度のものなのかは今後さらに研究の段階だが、萱葺きの屋根は珍しい。中の薬師如来は、石碑によると世界に3体しかないものと記されていた。本当に価値があるものであると分かれば、あの保存ではすぐ紛失してしまう可能性は高い。

 文化財について、建物の修復については、予算の範囲内らしいが、移転となると難しい。どれだけの修復費が付けられるか、さらには鷲見地区の住民の皆様がどれだけ負担が可能かといったことになってくる。

 いずれにしても、高鷲は文化財も比較的すくない、と感じるのは私だけかもしれないのだが、1つでも多くの文化財を守り、後世に伝えていく必要性はあるのではないか。文化財の価値を見極めることは大変難しい。

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posted by 森よしと at 20:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

来年早々、岐阜県知事選挙

 郡上市出身の平野知事の汚職事件以来、4年に1度の知事選挙は、1月から2月にかけての非常に寒い時期に施行されることとなった。その年が来年やってくる。現在1期目の現職知事古田肇氏が、出馬の準備をしており、今日郡上市八幡町で講演会が開催された。

 この4年間は、知事も大変ご苦労をされたと思う。当選早々、「裏金問題」が明るみになり、岐阜県は、「裏金の県」として当時有名になってしまった。本当は、全国的な問題であり、少し前に、ほとんどの県で公表された。金額的にも、はるか岐阜県を凌ぐものもあったのだが、みんなでやれば怖くない、ではないが、其のとき岐阜県は、「一切そのようなものはない」と言い切っていたため、より大きな問題となったのだと思う。

 其の後始末を、古田知事はやり遂げて、2期目に向けて挑戦しようとしておられる。皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

 実は先回、古田選挙事務所のスタッフとして、不肖ー森喜人も加えていただき、ともに戦わせたいただいた。頭のいい人であり、純粋な方だと思う。それに加え大変に気さくだ。通産官僚上がりの為、最初は、岐阜にとって最も大切な、道路の必要性を理解していないのではないかとも言われたが、さすが今では、よく事情を理解していただいていると実感した。

 さらに、選挙というのは家族ぐるみでしか戦えない。そういった意味で、知事の家族、特に奥様や娘さんとも親しくしていただいている。まさに家族ぐるみのお付き合いともいえるのだが、本当にいい家族だ。娘が3人いて、知事1人が男という、大変にぎやかな家族でもある。

 知事の権限は絶大で、岐阜県の大統領といったところ。岐阜県に国会議員は11名いるが、知事はたった1人。知事の力量にかかっているということだ。私も国会議員の秘書を勤めたが、知事の権限の大きさには、驚かされる。

 今回は、立場を変えての応援となるが、一生懸命にやりたいと思う。しかし、決して難しい選挙でないのがありがたい。

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posted by 森よしと at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

ちょっと心配日本の未来

 10月13日月曜日は、2000年の「ハッピーマンデイ制度」の導入で「体育の日」でした。1964年東京オリンピックの開会式が10月10日だったことで、「10月10日」が1966年から体育の日として、国民の休日となった。確かに雨も少なく1999年までの34年間で1ミリ以上の雨だったのは、わずか5日だそうだ。

 それとは、全く関係がないのだが、今日ある不動産関係者と話す中で、ちょっと気になることがあった。少し前から、多くの外国人が家を建てるために、日本の金融機関から融資を受けているという。日本人でも不安でなかなか借金することは勇気のいることだが、大変勇気はある。

 時あたかもアメリカのサブプライムローンが全世界を震撼させている。日本でも株価10000円を割り込み、世界大恐慌といっても言い過ぎではない。アメリカ政府はようやく、公的資金が投入されることになった。ところが、わが国日本もかつて同じ道をきた。しかし、規模が違う、世界中を巻き込んだ大変な問題だ。

 日本人は地方の銀行や農協などから融資を受けている。一方、大手金融機関が、外国人に融資をするケースが多いという。しかし問題はおきつつある。言葉の壁が其の一つであり、説明が理解できないということであれば、裁判でも勝つことは困難。また外国へ逃避されれば回収は難しくなる。私は、これが日本のサブプライムローンになりはしないかが気がかりなのだ。大手銀行ももっと慎重であれべきだと思う。

 20年、30年先日本は、いかなる状況にあるのか。決して楽観視はできないし、むしろ危険な兆候はたくさんある。ローンは今の日本の現状が続くことを見込んでのこと。かつて来た道を自らの利益のみの追求のために、歩んではならない。

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posted by 森よしと at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

存続を危ぶまれた運動会

 郡上市合併後、7カ町村の地域のイベントが尻すぼみになりつつあるのですが、運動会だけは残したいと考えています。

 10月12日は、高鷲町民運動会が開催されました。我が家の子供3人も大変楽しみにしており、とりわけ高校3年生の娘は、出場することよりも、卒業した友達の再開が特別楽しみな様子でした。 
 
 おそらく、全町民が楽しいのだと思います。かく言う私も、いつもこの大会を楽しみにしており、開催していただく皆様に心から感謝申し上げます。

 高鷲には、7地域ありますが、今回私の地元であります鮎走地区が何十年ぶりに優勝を飾ることになりました。人口は1番多く、人材も多い為、優勝して当然と考えがちですが、むしろまとめるのが大変であった為か、なかなか優勝までにはとどきませんでした。

 今回お優勝は、私にとっても大変ありがたく、地域の活性化になると思っています。鮎走地区というところは、どちらかというと高鷲の中でも遅れてしまった地域なのかもしれません。といいますのも、高速道路も、スキー場も全て別の地域にかたまってきました。

 私が、子供の頃も優勝は1度としてなく、常に2位、3位といったところでした。高鷲に帰ってからも、3位がほとんどで、勝つという意欲が全く感じられませんでした。

 優勝できた背景には、2つ要因があると思います。1つは、杉山公民館長が、非常に真面目な方で、練習も5回しっかり消化していただいたこと。もう1つは、練習の成果が十二分に発揮されたことが上げられます。9種目中6種目で1番でした。こんなことは、そんなにあることではありません。重ね重ね、練習の結果だと思います。

 練習のときも、必ず杉山公民館長が指導してくださり、さらに今日も7時にはテント張りに1人でとりくまれ、私もお手伝いをしましたが、本当にご苦労いただきました。挨拶の場があれば、私の口から皆さんにと思いましたが、その場もありませんでした、この場で心からの感謝を申し上げます。何とか来年も連覇に向けて頑張ってほしいとおもいます。

 地域対抗のリレーがなくなり、最後の盛り上がりに欠けてしまいました。メンバーをそろえられないといった、社会問題でもあり、仕方ないとは思うのですが、もっと知恵を出すべきだとも思います。他の地域の中には、300歳リレーといって、同じ人数で300歳になるメンバーで競走をするのだそうです。これなら、若い子がいなくても可能だそうですので取り入れて、もっと競争させる方が盛り上がるはずです。

 今後も知恵を出し、大いに盛り上げていきたいと思います。とにかく、優勝はいいものです。懇親会も皆帰ろうともせず、盛り上がりました。若い夫婦、子供たちが大勢騒ぎ、楽しいひと時を過ごしました。本当にありがとうございました。



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posted by 森よしと at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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